<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/2.0.11-ME" -->
<rss version="2.0" 
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>MA SPORTS</title>
	<link>http://masports.jp</link>
	<description>We Love Athletes</description>
	<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 12:22:11 +0900</pubDate>
	<generator>http://wpme.sourceforge.jp/?v=2.0.11-ME</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>水泳ジャパラで41個の大会新記録が誕生</title>
		<link>http://masports.jp/swimming/1196</link>
		<comments>http://masports.jp/swimming/1196#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 17:37:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>水泳</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/swimming/1196</guid>
		<description><![CDATA[2種目を制し、存在感を見せつけた若手ホープの山田拓朗／撮影：吉村もと

毎年、ハイレベルな戦いが繰り広げられる水泳の国内最高峰の大会「2010ジャパンパラリンピック水泳競技大会」が18日、大阪・門...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]2種目を制し、存在感を見せつけた若手ホープの山田拓朗／撮影：吉村もと

毎年、ハイレベルな戦いが繰り広げられる水泳の国内最高峰の大会「2010ジャパンパラリンピック水泳競技大会」が18日、大阪・門真市のなみはやドームで行われた。今年で20回目を迎える今大会には、肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、知的障害を持つ国内のトップスイマー約200名が参加。期待された世界新記録は出なかったものの、男女合わせて41種目で大会新記録を更新した。


 [2]チームリーダーとしての役割も期待される鈴木孝幸

来月15日からオランダで開催される世界選手権に出場する選手や、昨年東京で開催された「東京2009アジアユースパラゲームズ」で活躍したユース選手も多数出場した。

北京パラリンピック金メダリストの鈴木孝幸は、世界選手権で日本代表キャプテンをつとめる。大会数日前に手首を捻挫するケガを負ったものの、200m自由形（運動機能障害S5）で優勝した。「今日はあまり良い泳ぎではなかったけど、世界選手権に向けしっかりと調整していきたい」と話した。

アジアユースパラゲームズでは4種目で金メダルを獲得した若手ホープの山田拓朗も、世界選手権での活躍が期待される選手のひとり。

 [3]大学生となり、週に9～10回の練習をこなしているという山田。体格も少し大きくなったと感じる

アテネパラリンピックに当時史上最年少の13歳で出場して以来、前回世界選手権では銅メダルを獲得、北京パラリンピックでは4種目で入賞を果たすなど、着実に力をつけてきている。

今大会は、50m自由形（運動機能障害S9）で自身の大会記録を塗り替えて優勝、つづく200m個人メドレーも制した。

兵庫県出身の山田は今春、筑波大学に進学して、新たな競技生活をスタートさせた。大学近くで一人暮らしをしながら体育専門学群で学び、水泳部のトップレベルの仲間とともに練習に励んでいる。

世界選手権では、得意の100m自由形など4種目とリレーに出場予定で、「全種目で自己ベストを出すことが目標。とくに、200m個人メドレーではメダルに絡む泳ぎをしたい」と力強く抱負を語った。

【世界選手権概要】
大会名称：2010 IPC Swimming World Championships
大会期間：2010年8月15日（日）～21日（土）
開催地：オランダ・アイントフォーヘン
大会会場：Pieter van den Hoogenband Swimming Studium
日本選手団：選手20名（身体14名、知的6名）、役員およびチームスタッフ　計13名

（取材・文／荒木美晴、撮影／吉村もと）


[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/07/yamada01.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/07/suzuki00.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/07/yamada00.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/swimming/1196/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>国枝組はウィンブルドン準優勝</title>
		<link>http://masports.jp/tennis/1192</link>
		<comments>http://masports.jp/tennis/1192#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 10:14:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>車いすテニス</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/tennis/1192</guid>
		<description><![CDATA[テニスのウィンブルドン選手権で最終日の4日（現地時間）、男子車いすの部（ダブルス）決勝が行われた。今年の全豪・全仏を制し、グランドスラム大会今季3勝目が期待された国枝慎吾（ユニクロ）、ステファン・ウデ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[テニスのウィンブルドン選手権で最終日の4日（現地時間）、男子車いすの部（ダブルス）決勝が行われた。今年の全豪・全仏を制し、グランドスラム大会今季3勝目が期待された国枝慎吾（ユニクロ）、ステファン・ウデ（フランス）組は、ステファン・オルソン（スウェーデン）、ロビン・アマラーン（オランダ）組に4－6、6－7で敗れた。

車いすテニスのグランドスラム大会は、健常者と同じく、全豪・全仏・ウィンブルドン・全米の4大会を指す。ウィンブルドンは、男子のダブルスの試合のみが実施されている。

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/tennis/1192/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日本が躍進の銅メダル！　～ウィルチェアーラグビーカナダカップ2010</title>
		<link>http://masports.jp/rugby/1186</link>
		<comments>http://masports.jp/rugby/1186#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 18:48:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>JAPAN</dc:subject><dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/rugby/1186</guid>
		<description><![CDATA[カナダカップ2010で見事３位に輝いたウィルチェアーラグビー日本代表チーム／提供写真


ウィルチェアーラグビー世界選手権の前哨戦、カナダカップ2010（カナダ・モントリオール）に参戦していた日...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]カナダカップ2010で見事３位に輝いたウィルチェアーラグビー日本代表チーム／提供写真


ウィルチェアーラグビー世界選手権の前哨戦、カナダカップ2010（カナダ・モントリオール）に参戦していた日本代表は、現地時間の20日に行われた３位決定戦でスウェーデンに勝利し、銅メダルを獲得。９月にカナダ・バンクーバーで開催される世界選手権に向けて弾みをつけた。日本がアジア・オセアニアゾーン選手権以外の国際大会でメダルを獲得するのは初めて。

強豪のアメリカ、ニュージーランドが不在とはいえ、世界ランキング７位のチームが３位となる躍進。バイスキャプテンの荻野晃一は、快挙を喜びつつ、世界選手権に向けて気を引き締める。「各国に対する戦術が当たった。ミーティングを重ねて挑んだ成果。世界選手権では、日本に対するチェックが厳しくなると思う」。

日本の主なライン（選手それぞれに与えられる持ち点の組み合わせ）は、との２通りある。今大会から、日本を牽引してきたハイポインター・島川慎一に加え、パフォーマンスの高い池崎大輔がメンバー入りをしたことでのラインが実現。３日間で計７試合をこなすハードなゲームスケジュールを、３パターンのラインで戦いきった。

大会を通して活躍した池崎（3.0class／北海道BigDippers）は、初の海外遠征ながら、クラス（持ち点）ごとに選出されるBEST PLAYERを受賞。日本の勝利に大きく貢献した。

「９月の世界選手権まで３回ある強化合宿で修正していけば、もっと上にいける」
とは島川。
世界へ存在感を示した日本。その躍進は、続く。

カナダカップ2010最終順位
１位　オーストラリア
２位　カナダ
３位　日本
４位　スウェーデン
５位　イギリス
６位　ベルギー
７位　ドイツ

（取材・文／瀬長あすか）


[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/dsc06503.JPG]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/rugby/1186/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>神奈川が雪辱、沖縄の３連覇を阻む</title>
		<link>http://masports.jp/twinbasket/1178</link>
		<comments>http://masports.jp/twinbasket/1178#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:48:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>車椅子ツインバスケットボール</dc:subject><dc:subject>車椅子ツインバスケットボール</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/twinbasket/1178</guid>
		<description><![CDATA[３大会ぶりに全国制覇を成し遂げ、笑顔で集合写真におさまる神奈川ジャンクスの選手、スタッフ、家族ら

車椅子ツインバスケットボールのチーム日本一を決める「第24回日本車椅子ツインバスケットボール選手...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]３大会ぶりに全国制覇を成し遂げ、笑顔で集合写真におさまる神奈川ジャンクスの選手、スタッフ、家族ら

車椅子ツインバスケットボールのチーム日本一を決める「第24回日本車椅子ツインバスケットボール選手権大会」が６月12日・13日、小牧市スポーツ公園総合体育館パークアリーナ小牧で開催された。

前人未踏の大会３連覇を目指す沖縄フェニックスと、その沖縄に２年連続準決勝で敗れている神奈川ジャンクスで争われた決勝は、序盤から円内シューターにボールを集めて得点を重ねた神奈川が72-62で沖縄に雪辱し、３年ぶりに王者を奪回した。


年に１度行われる選手権は、全国34チームから各ブロックの予選を勝ち抜いた精鋭14チームが出場。前年度優勝の第一シード・沖縄は、１日目に前回大会ベスト４のHorsetail（東京）を、準決勝で地元・KINGS（愛知）を66－40で撃破して決勝へ。一方の神奈川は、一回戦で岐阜エクスプレスを下した後、２年連続準優勝のキャロッツ（兵庫）、強豪・千葉ピーナッツに苦しみながらも勝利を収め、決勝に進出。「打倒・沖縄」を掲げた各チームによって白熱した戦いが繰り広げられた。

手に汗握る決勝戦！　神奈川ジャンクスが激戦を制す

緊迫の決勝戦。ここまでスピードのあるパスワークと堅守でトーナメントを勝ち上がってきた神奈川。決勝は、佐々木（3.5／上）、山崎（3.5／上）、田邉（1.5／円内）、深澤（1.5／円内）、岸本（1.5／円内）という布陣で試合に臨んだ。


 [2]決勝は、沖縄フェニックス・仲里のシュートが大きな弧を描いたところでタイムアップ。神奈川ジャンクスが接戦を制した

上シューター山崎のランニングシュートで先制した神奈川は、オフェンスの佐々木と山崎がボールを前に運び、３枚と厚い円内シューターに打たせる形で得点を量産。さらには、コートを広く使ったプレスで、突破力のある沖縄の攻撃を封じ、42－26と突き放して試合を折り返す。

だが、ここで終わらないのが王者・沖縄。第３ピリオド途中で、神奈川の佐々木を５ファールで退場にすると、仲里の速攻、内間の円外シュートで得点を重ね、ペースを呼び込む。続く最終ピリオドも仲里と山川が確実に決めて、一時は４点差に迫る猛追。だが、激しいディフェンスの神奈川を前に、反撃の狼煙が遅きに失し、試合は72-62で神奈川が勝利。神奈川ジャンクスが３年ぶり２度目の優勝を手にした。

練習に裏打ちされた自信とチーム力で王者奪還！

「先取点を取ったことで冷静に試合を進められた」
神奈川ジャンクスのコーチ石守は、決勝を振り返る。

終盤、２ゴール差まで詰め寄られる場面。ベンチから指揮を執った石守は、選手に絶対的な信頼を寄せていた。
「焦ることはなかった。みんなをどう鼓舞するか、それだけを考えていた。練習してきたことを思い出してさえもらえれば、盛り返せる」

練習に裏打ちされた自信と信頼関係。それが神奈川の強さだ。

「あれだけ練習で走ったからね」
練習で培った走力を勝因のひとつに挙げたのは、出場した４試合で68点を叩き出して得点王に輝いた田邉。

田邉は言う。
「（スタメンが退場になっても）チーム力で勝てるのがジャンクス。総合力で勝っていた」

神奈川は選手層が厚い。【上シューター／２】－【円内シューター／３】というスターティングの布陣に加え、高橋（3.0／上）、山口（2.0／円外）を投入した場合の【上シューター／２】－【円外シューター／１】－【円内シューター／２】というスタメンに比肩するレベルの、第２ラインがある。キャロッツ戦、千葉ピーナッツ戦では、構成の違う２パターンのラインを効果的に使い分ける采配が吉と出て、逆転勝利を収めている。

まさに、総合力で掴んだ優勝だった。

そして、神奈川の強さの秘訣が、もうひとつある。
強者・沖縄の存在だ。

今大会、神奈川の観客席に翻っていた“打倒・沖縄フェニックス”の応援旗に象徴されるように、選手たちは沖縄をライバルと位置づけて鍛錬を重ねてきた。


 [3]日本一を達成した、神奈川ジャンクスの主要メンバー

神奈川は、週１～２回の全体練習のほか、選手権前は積極的に練習試合を消化する。昨年、沖縄戦で敗退したことをきっかけに、チームをA、Bと２チームに分けることにした。そうして、それぞれが実戦を積んで自信をつけた。「２つのチームで刺激になったし、なによりも自主性が生まれた」と石守。しっかりと準備をしてきた自信と“打倒・沖縄フェニックス”というモチベーション。それが、メンバーの結束力を生み、日本一への力となった。

沖縄のエース・仲里は「うちのチームも、神奈川ジャンクスもウィルチェアーラグビーと並行して競技をしている選手が多く、お互いを知り尽くしているからやりにくかった」と悔しさをにじませつつも、「完敗です」と勝者を称えた。

また、今大会は、脊椎損傷者らがプレーする車椅子バスケットボールチームの強豪・ワールドB.B.C.が戦評を記録した。ワールドB.B.C.は、同じ愛知を拠点とする車椅子ツインバスケットボールチーム・KINGSと合同練習をすることもあるそうだ。96年アトランタからパラリンピックに４度出場している大島朋彦さんは「ツインバスケは、年々スピードが上がっていると感じる。決勝は、KINGSから勝ち星を挙げた沖縄が制すると思っていたけれど、スピード、シュート力ともに神奈川が勝っていた。みんなでコート全体を使ってディフェンスをする点は、自分たちの車椅子バスケと通ずるものがある」と話していた。

来年度の日本選手権は、今大会に引き続き、東海地区での開催が予定されている。
新時代を築きたい神奈川、３連覇を阻まれた沖縄、そして涙を飲んだ他のチームは、どんなチーム作りをして臨むのだろうか。

▼個人賞の受賞は、以下の通り

＜MVP＞
神奈川ジャンクス　深澤 康弘（1.5／円内）

＜得点王＞
神奈川ジャンクス　田邉 耕一（1.5／円内）

＜Best５＞

神奈川ジャンクス　山崎 郁磨（3.5／上）
神奈川ジャンクス　岸本 雅樹（1.5／円内）
千葉ピーナッツ　松田 誠（2.0／円外）
沖縄フェニックス　内間 寿正（3.0／円外）
KINGS　末続 豊樹（1.5／円内）

（取材・文／瀬長あすか）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/twin2010_01.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/twin2010_00.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/twin2010_02.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/twinbasket/1178/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ウィルチェアーラグビーJAPAN、世界選手権の前哨戦「カナダカップ」に挑む</title>
		<link>http://masports.jp/rugby/1172</link>
		<comments>http://masports.jp/rugby/1172#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 19:20:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>JAPAN</dc:subject><dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/rugby/1172</guid>
		<description><![CDATA[スピードに乗って疾走する池崎大輔（北海道BigDippers／3.0class）。初海外の選手たちに期待！（写真／吉村もと）

６月１６日からカナダ・モントリオールのセンター・オスポーティフ・モン...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]スピードに乗って疾走する池崎大輔（北海道BigDippers／3.0class）。初海外の選手たちに期待！（写真／吉村もと）

６月１６日からカナダ・モントリオールのセンター・オスポーティフ・モンプティでウィルチェアーラグビーのカナダカップ2010が開かれる。参加国は、日本、オーストラリア、カナダなど７ヵ国。カナダカップは２年に１度、世界ランキング上位８ヵ国で争われるが、今大会は強豪アメリカとニュージーランドが参加を見送ったため、７ヵ国による総当たり戦と順位決定戦が行われる。「メダルゲームに絡む」（キャプテンの佐藤）を目標に掲げる日本は、新しく遠征メンバーに選出された３選手を含む10人で大会に臨む。

ウィルチェアーラグビーの日本チームは、強化指定選手を集め、ひと月に一度のペースで合宿を行っている。６月５日から６日まで、国立障害者リハビリテーションセンター体育館（埼玉）で行われた合宿は、カナダ遠征へ向けた最終合宿。９月に開催される世界選手権の代表選考も兼ねており、選手たちはゲーム形式の４対４など、２日間の練習に精力的に取り組んだ。


新戦力に期待！　カナダカップで経験を積み、接戦をものにできるチームへ

 [2]カナダカップへ向けた国内最終合宿で、指示を出す岩渕ヘッドコーチ

合宿２日目には、１点ビハインドの場面を想定した練習などでラインの最終確認をした。
３月に今大会のメンバーを決定して以降、「ひとつひとつのラインが固まってきた」と、新キャプテン佐藤佳人の表情は明るい。  
初めて海外と戦う選手もいる。
「カナダカップで試合数をこなしていけば、世界選手権までに仕上がっていくと思う」

世界７位に位置する日本にとって、“僅差のゲームをとること”は2008年の北京パラリンピック前からの課題だ。
カナダカップと世界選手権の出場権を獲得した、昨年11月のアジア・オセアニアゾーン選手権で、日本はオーストラリアに１点差で敗れている。
「強豪との差は、プレーの精度の差。相手にしっかりプレッシャーをかけて、ミスをしなければ接戦をものにできる」  
　と語るのは、先のアジア・オセアニアゾーン選手権でキャプテンを務めた三阪洋行。

世界の上位に食い込みたい日本は、国際大会での経験が少ないながら、個々がレベルアップをし、また経験のある選手を中心に戦術に磨きをかけてきた。強化指定選手が５人という持ち点2.0クラスに見られるように、選手間の競争が、以前と比べて増している歓迎すべき変化もみられる。


 [3]カナダカップ2010の日本代表キャプテン、佐藤佳人。競技歴10年目で、キャプテンを担うのは初めて。「全体を落ち着かせる役目ができれば」

カナダカップには、島川慎一、仲里進、三阪洋行という海外のチームで試合を経験しているベテラン選手に加え、車椅子バスケットボールで鍛えたパスワークとスピードが持ち味の池崎大輔、伸び盛りの若手・羽賀理之らが出場。アジア・オセアニアゾーンで不在だった精神的支柱、荻野晃一も今大会から復帰する。

「全員が機能することが重要。カナダカップは、チャレンジの大会」（三阪）
「新しい選手がいるので、国際大会独特の雰囲気にのまれないように戦い、試合をこなしていく過程で強いチームにしていく」（佐藤）

キャプテンの佐藤は、３日間で７試合をこなすタイトなスケジュールも、経験を積みたいチームにはプラスと考える。  

カナダカップは日本にとって大事な通過点。 
９月には世界選手権が待っている。


●カナダカップ2010

2010年6月16日～20日
モントリオール（カナダ）

【出場国】＊カッコ内は世界ランキング
オーストラリア(２位) 、カナダ(３位) 、ベルギー(４位) 、スウェーデン(６位) 、日本(７位) 、ドイツ（８位） 、グレートブリテン(９位) 

【日本の出場予定】
6月18日
09:00 vs Canada  
15:00 vs Great Britain         
19:00 vs Sweden 
                
6月19日
11:00 vs Germany 
17:00 vs Belgium         
19:00 vs Australia 

6月20日
順位決定戦


【カナダカップ日本代表】

　ヘッドコーチ　岩渕　典仁

　0.5クラス 岸　光太郎（AXE）
　1.0クラス 荻野　晃一 (BLITZ) 
　1.0クラス 中倉　俊紀（BULLDOGS）
　2.0クラス  庄子　健　 (SUPER SONIC)
　2.0クラス　佐藤　佳人（BLAST）
　2.0クラス　三阪　洋行（HEAT）
　2.0クラス　羽賀　理之（AXE）
　2.5クラス　仲里　進　（OkinawaHurricanes）
　3.0クラス　島川　慎一（BLITZ）
　3.0クラス　池崎　大輔（北海道BigDippers）



＜取材・文／瀬長あすか、撮影／吉村もと＞






[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/wr01.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/wr00.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/06/wr02.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/rugby/1172/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>国枝が赤土を制す、全仏オープンで単複優勝！</title>
		<link>http://masports.jp/tennis/1171</link>
		<comments>http://masports.jp/tennis/1171#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 21:22:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>車いすテニス</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/tennis/1171</guid>
		<description><![CDATA[車いすテニス4大大会の今季第2戦となる全仏オープンの男子シングルス決勝がパリ・ローランギャロスで行われ、世界ランキング1位の国枝慎吾（ユニクロ）がステファン・オルソン（スウェーデン）を6－4、6－0の...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[車いすテニス4大大会の今季第2戦となる全仏オープンの男子シングルス決勝がパリ・ローランギャロスで行われ、世界ランキング1位の国枝慎吾（ユニクロ）がステファン・オルソン（スウェーデン）を6－4、6－0のストレートで破り優勝、大会4連覇の偉業を達成した。また国枝は、ステファン・ウデ（フランス）と組んだダブルスも制しており、今季第1戦目の全豪オープンに続く、単複優勝となった。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/tennis/1171/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>バンクーバーパラリンピックのメダリスト21人に報奨金</title>
		<link>http://masports.jp/event/1167</link>
		<comments>http://masports.jp/event/1167#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 23:13:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>イベント</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/event/1167</guid>
		<description><![CDATA[バンクーバーで活躍した21人のメダリストに、賞状と目録（報奨金）が贈呈された

27日、都内でパラリンピック特別賞贈呈式（主催／日本障害者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会）があり、３月に開催...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]バンクーバーで活躍した21人のメダリストに、賞状と目録（報奨金）が贈呈された

27日、都内でパラリンピック特別賞贈呈式（主催／日本障害者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会）があり、３月に開催されたバンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会のメダリストが出席した。

受賞者は、クロスカントリースキーで金メダル２個を獲得した新田佳浩、アルペンスキー・スーパー大回転で金メダルの狩野亮、団体競技として史上最高の銀メダルを獲得したアイススレッジホッケーの選手ら計21人。

受賞者を代表して挨拶に立った新田は、「メダルを見た多くの国民が感動してくれた結果、いただけたもの。2014年ソチ、2010年ロンドンのメダルにつなげる」と謝辞を述べた。

金メダル100万円、銀メダル70万円、銅メダル50万円が贈呈される報奨金制度は、2008年の北京パラリンピック後にはじまったもの。日本選手が躍進したバンクーバーパラリンピックの報奨金は計1,740万円。北京パラリンピック終了後は、メダリスト自らが街頭で募金活動をするなどして集めていたが、冬季大会初の贈呈となった今回は、日本パラリンピック募金に寄せられた一般からの寄付などでまかなわれた。

バンクーバーパラリンピックでは、日本選手のメダルラッシュにわいた大会終盤に「報奨金が足りない」と新聞報道がなされ、その後もTwitterなどで話題になっていた。

（取材・文／瀬長あすか）




[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/00.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/event/1167/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ウィルチェアーラグビーの三阪、豪州リーグに参戦！</title>
		<link>http://masports.jp/rugby/1164</link>
		<comments>http://masports.jp/rugby/1164#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 02:17:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>三阪洋行</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/rugby/1164</guid>
		<description><![CDATA[ボールをキープして攻めるSAシャークスの三阪洋行。Round１は、メルボルンのキャロラインスプリングレジャーセンターで行われた／提供写真

ウィルチェアーラグビーのアテネパラリンピック、北京パラリ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]ボールをキープして攻めるSAシャークスの三阪洋行。Round１は、メルボルンのキャロラインスプリングレジャーセンターで行われた／提供写真

ウィルチェアーラグビーのアテネパラリンピック、北京パラリンピック日本代表で、昨年のアジア・オセアニアゾーン選手権では日本のキャプテンを務めた三阪洋行（2.0class）が、ウィルチェアーラグビーオーストラリア2010年リーグに参戦している。10日に日本を発った三阪は、アデレードを拠点とするクラブチーム、SA Sharks(サウスオーストラリア・シャークス)に加入、現地時間の21日から23日にメルボルンのキャロラインスプリングレジャーセンターで行われたNWRL Round１に出場した。

今回のRound１では、SA Sharksは５試合を戦い、４勝１敗の結果。試合後、「短時間でいかにチームにフィットできるかが課題だった。（１敗した）QLD戦は、４ピリオドまでシーソーゲームだったが、タイムアウトを使い切ってからミスが続き、５点ほど開けられるなど、いくつかミスをしてしまった」とコメントを寄せてくれた三阪。勝利した４試合については「思い切りのいいプレーができて、それがチームにかみ合った」と言い、手ごたえを感じた様子だ。

ニュージーランドのチームでプレーした経験がある三阪にとって、海外リーグに挑戦するのは２度目。今回、SA Sharksから誘いがあり「海外で自分の力を試したい。そして、純粋にラグビーを楽しみたい」と、競技に没頭できる環境に身を置くことを決めた。

 [2]相手の激しいチェックをかわしてボールを運ぶ三阪洋行（白いユニフォームのNO.10）／提供写真

「日本のチームHEAT（大阪）や以前プレーしたニュージーランドのカンタベリーでは、細かな戦術を基に詰将棋のような動きのラグビーをしていましたが、SA Sharksでは、ロングパスや単独のポストプレーに大きなスイッチプレーなどコートを大きく使う大胆なプレーがメイン。うまくいけばオフェンスに厚みが増す。勉強になりますね」
そう話す三阪は、日本に帰国後、次は日本代表として６月のカナダカップに向けた準備に入る。

オーストラリア国内リーグは、８月20日～22日（シドニー）のファイナルまで４回に渡り、NSW Gladiators、Jetstar Gold Coast　Wheelchair Rugby Squad、Victorian 'Coloplast' Thunder、SA Sharksの４チームが優勝をかけて争う。

（文／瀬長あすか）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/main.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/sub.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/rugby/1164/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>白熱の日本選手権、宮城MAXが大会3連覇！</title>
		<link>http://masports.jp/basketball/1155</link>
		<comments>http://masports.jp/basketball/1155#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 00:41:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>車椅子バスケットボール</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/basketball/1155</guid>
		<description><![CDATA[チームの優勝に貢献し、大会MVPに選ばれた宮城MAXの豊島英（写真中央）／撮影：吉村もと

車椅子バスケットボールチームの日本一の座を決定する「内閣総理大臣杯 第39回日本車椅子バスケットボール選...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]チームの優勝に貢献し、大会MVPに選ばれた宮城MAXの豊島英（写真中央）／撮影：吉村もと

車椅子バスケットボールチームの日本一の座を決定する「内閣総理大臣杯 第39回日本車椅子バスケットボール選手権大会」が5月3日から3日間の日程で、東京体育館で開催された。3年連続で宮城MAXと千葉ホークスのカードとなった決勝戦は、第１ピリオドからセンター・藤本怜央（4.5）にボールを集めて確実に点を重ねた宮城MAXが、終始リードを守り優勝した。


選手権には、全国の81のクラブチームのなかから各ブロック予選を勝ち抜いた精鋭20チームが参加。頂点をめざし、白熱した試合が展開された。第１シードの宮城MAX、第２シードの千葉ホークスが順当に勝ち上がり、3回戦で強豪のパラ神奈川SC、清水M・S・Tをそれぞれ破った富山県WBCとNO EXCUSEの4チームが準決勝に進出した。

NO EXCUSEが存在感、惜しくも3位に

 [2]NO EXCUSEの菅澤隆雄（4.5）は3回戦の清水M・S・T戦で41得点を挙げる活躍を見せた（撮影／伊藤真吾）

2007年に準優勝の実績があるNO EXCUSEは、元日本代表のベテラン・及川晋平（4.5）を中心に、ゴール下のパスワークなど高いチーム力を発揮し、会場の注目を集めた。

準決勝では、千葉ホークスと対戦。日本代表クラスのプレーヤーを多数そろえる強豪チームに苦しみつつも、要所で佐藤聡（1.0）や菅澤隆雄（4.5）がシュートを決めて逆転を演出。2点のリードで第３ピリオドを終えた。

だが、最終ピリオドに入ると、千葉ホークスが堅い守りでゲームメーク。ペースダウンさせられ追加点があげられず、ファールでフリースローを与えるなどして、57－60で敗れた。決勝進出こそ逃したが、最後まで粘りをみせた熱いプレーに、会場から大きな拍手が送られた。3位決定戦では、富山県WBC と対戦。82－52で圧勝した。

「自分たちのバスケ」で宮城MAXが優勝

 [3]宮城MAXの藤本怜央（4.5／写真右）は全155得点を挙げ、6大会連続で得点王に輝いた（撮影／伊藤真吾）

3回戦でワールドB.B.Cに苦しみながらもトーナメントを勝ち上がった宮城MAXが、決勝戦ではチャンピオンチームの風格をライバルに見せつけた。

昨年の得点王・藤本怜央（4.5）にボールを集めるとともに、若干21歳ながら7月開催の世界選手権日本代表にも選出されている豊島英（2.0）が持ち前のスピードを活かした速攻を決めるなど、スキのない攻撃で試合の主導権を握った。

一方、3大会ぶりに王者を奪還したい千葉ホークスは、主将の鈴木明将（3.5）らが中へと切り込み積極的にゴールを狙った。また、得点源の土子大輔（4.0）らの活躍で追い上げを見せるが、果敢に攻めた結果、終盤にはファールで退場を余儀なくされるなど苦しい展開に。試合は76－46で宮城MAXが勝利し、見事な優勝を果たした。

21歳の若きガード・豊島がMVP！

試合後、大会MVPに選出された宮城MAXの豊島は、「みんなと同じ練習をしているだけなので、受賞はびっくりしました。ディフェンスを強化し、（初選出された）日本代表でもがんばりたい」と喜びを語った。大会ベスト5に選ばれた宮城MAXの藤井新悟（1.5）は、「正直言って、3連覇の重圧が大きかった。このプレッシャーを受け止めて、一瞬も気を抜かずに戦った」と話し、ようやく笑顔を見せた。また、惜しくも敗れた千葉ホークスの鈴木は、「MAXはすごい、の一言。スピードもあって、すべての面で太刀打ちできなかった」と相手を称えた。

個人賞の受賞は以下のとおり
◆大会MVP　豊島英（2.0）
◆大会得点王　藤本怜央（4.5）155得点

◇大会ベスト５
佐藤聡（1.0／NO EXCUSE）
森泰誠（2.0／富山WBC）
鈴木明将（3.5／千葉ホークス）
藤本怜央（4.5／宮城MAX）
藤井新悟（1.5／宮城MAX）



 [4]決勝戦で激しい当たりから転倒し、表情をゆがめる千葉ホークスの京谷和幸（1.0）（撮影／伊藤真吾）

 [5]3大会連続で優勝を果たし、笑顔で集合写真におさまる宮城MAXの選手、スタッフら（撮影／吉村もと）





（取材・文／荒木美晴、撮影／吉村もと・伊藤真吾）




[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/toyoshima01.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/sugasawa.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/fujimoto.jpg
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/kyoya.jpg
[5] http://masports.jp/jp/uploads/2010/05/max.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/basketball/1155/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>全米選手権、シャープエッジが優勝</title>
		<link>http://masports.jp/rugby/1152</link>
		<comments>http://masports.jp/rugby/1152#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 14:50:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>仲里進</dc:subject><dc:subject>島川慎一</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/rugby/1152</guid>
		<description><![CDATA[ウィルチェアーラグビーの2009-10シーズン全米選手権決勝は2010年４月18日、アラバマ州・バーミンハムのLakeshore Foundationで争われ、Sharp Edgeが52-38でPor...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ウィルチェアーラグビーの2009-10シーズン全米選手権決勝は2010年４月18日、アラバマ州・バーミンハムのLakeshore Foundationで争われ、Sharp Edgeが52-38でPortland Poundersに勝利し、２年連続の優勝を飾った。

島川慎一（3.0class）が所属するフェニックス・ヒートは４位、仲里進（2.5class）が所属するレイクショア・デモリッションは５位に。ふたりはそれぞれのクラスのAll Tournament Teamsを受賞した。
MVPは、２年連続でシャープ・エッジのライリー・バット（3.5class）だった。

（文／瀬長あすか）]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/rugby/1152/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
