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	<title>MA SPORTS</title>
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	<description>We Love Athletes</description>
	<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:45:21 +0900</pubDate>
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		<title>ウィルチェアーラグビー、アメリカで日本人選手が活躍中！</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:29:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>仲里進</dc:subject><dc:subject>島川慎一</dc:subject>
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		<description><![CDATA[Phoenix Heatの攻撃の中心、島川慎一(黒ユニフォーム４番)＝写真は1月、Lakeshore Foundationで行われた「2010 Demolition Derby」の様子（写真提供／山室...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]Phoenix Heatの攻撃の中心、島川慎一(黒ユニフォーム４番)＝写真は1月、Lakeshore Foundationで行われた「2010 Demolition Derby」の様子（写真提供／山室真澄さん）

島川慎一（Phoenix Heat）、仲里進（Lakeshore Demolition）が、ウィルチェアーラグビー（クアドラグビー）のトップシーンである米国のトーナメントに参戦中だ。

ふたりがそれぞれ在籍するチームは、1月31日の「2010 Demolition Derby」で初対戦。2月12～14日にMesa Arizonaで開催されたPhoenix Heatのホームトーナメント「Heat Rave」では２度目となる対戦があり、島川の所属するPhoenix Heatが46-42で勝利した。

仲里と島川がベストプレーヤー賞を受賞

Heat Raveでは、体調を崩して本調子で臨めなかったという島川。仲里がいるLakeshore Demolition戦こそ制したものの、悔しさの残るトーナメントになった。最終日は熱でほとんどコートに立てず、チームはU of A Wildcatsに敗れて６チーム中４位に。次のトーナメントに向けて雪辱を誓うしかなかった。

仲里がいるLakeshore Demolitionは、エースJoel Wilmoth（3.5class）を欠き、メインのラインを2.5・2.0・2.0・0.5classとして戦った。
チームは結果５位と振るわなかったが、仲里は渡米後初の個人タイトルとなるベストプレーヤー賞（2.5class）を受賞した。
また島川も3.0classのベストプレーヤー賞を獲得した。

強敵はライリーがいるシャープ・エッジ

Heat Raveトーナメントで優勝を飾ったのは、オーストラリアの大型プレーヤーRyley Batt（3.5）がいるSharp Edgeだ。

４月16日～18日にはLakeshore Foundationで全米選手権が開かれるが、Phoenix Heat、Lakeshore Demolitionそれぞれの全米制覇の道には、Sharp Edgeの壁が立ちはだかる。


 [2]
今シーズンよりアメリカでプレーする仲里進（右）＝写真は1月の「2010 Demolition Derby」、対Phoenix Heat戦（写真提供／山室真澄さん）

ライリーのスピードとパワーは脅威だが、日本人選手ふたりは、Sharp Edgeに対して「勝てない相手ではない」（島川）、「ライリーのチームに勝ちたい」（仲里）と頼もしい。

島川が所属するPhoenix Heatは、2月26日～28日に行われた「Mountain Sectional Championships」で２位となり 、すでに全米選手権（D1Nationals）への出場権を獲得している。

ふたりの日本人選手が戦いの舞台とする、USQRA2009-2010シーズンはいよいよクライマックスへ。全米選手権で頂点に立つのはどのチームだろうか。

（瀬長あすか）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/03/img_7205.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/03/img.jpg]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アルペンW杯　スーパー大回転で森井が2位！</title>
		<link>http://masports.jp/alpineskiing/808</link>
		<comments>http://masports.jp/alpineskiing/808#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:24:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>障害者アルペンスキー、森井大輝</dc:subject>
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		<description><![CDATA[アメリカコロラド州のアスペンで開催されている障害者アルペンスキー・ワールドカップは５日（現地時間）、スーパー大回転が行われた。今シーズン最後のレースとして注目が集まるなか、男子座位の森井大輝が２位に入...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[アメリカコロラド州のアスペンで開催されている障害者アルペンスキー・ワールドカップは５日（現地時間）、スーパー大回転が行われた。今シーズン最後のレースとして注目が集まるなか、男子座位の森井大輝が２位に入った。

森井は、ワールドカップ年間総合ランキングでも2位となっており、その実力の高さを証明した。

このレースをもって、ワールドカップのすべてのレースが終了した。日本チームはアスペンからバンクーバーへと移動。他の選手やスタッフと合流し、８日にパラリンピック選手村での入村式にのぞむ。

◆森井大輝のコメント
「バンクーバーに向けて調子が上がってきました。今日は２位でしたが、本番では優勝できるように頑張ります」

■■　５日の結果（スーパー大回転）■■

【女子座位】
４位　青木辰子（株式会社キッツ）

【男子立位】
5位　三澤　拓（順天堂大学）、12位　小池岳太（セントラルスポーツ株式会社）

【男子座位】
2位　森井大輝（富士通マイクロエレクトロニクス株式会社）、4位　鈴木猛史（駿河台大学）、12位　谷口　彰（株式会社相模組）、13位　狩野　亮（株式会社マルハン）、14位　夏目堅司（白馬八方尾根スキースクール）、25位　山本光文（めいほうぐるーぷ）

●途中棄権
井上真司（顕正寺／菅平高原スキークラブ）

（編集／荒木美晴）

※この記事は、日本障害者スキー連盟アルペンスキーチームの堀切功氏からのレポートを元に作成しています。

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アルペンW杯　スーパーコンビで青木が優勝！</title>
		<link>http://masports.jp/alpineskiing/807</link>
		<comments>http://masports.jp/alpineskiing/807#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 15:21:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>障害者アルペンスキー、青木辰子、森井大輝、鈴木猛史</dc:subject>
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		<description><![CDATA[アメリカコロラド州のアスペンで開催されている障害者アルペンスキー・ワールドカップは4日（現地時間）、スーパー大回転と回転を1本ずつ滑った合計タイムで競うスーパーコンビを実施。女子座位の青木辰子が優勝し...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[アメリカコロラド州のアスペンで開催されている障害者アルペンスキー・ワールドカップは4日（現地時間）、スーパー大回転と回転を1本ずつ滑った合計タイムで競うスーパーコンビを実施。女子座位の青木辰子が優勝した。また、男子座位では鈴木猛史が2位、森井大輝が3位に入った。

午前中に行なわれたスーパー大回転では、青木が2位につけた。1位とのタイム差は大きかったものの、続く後半戦の回転で青木が逆転に成功して、合計タイムでトップに立ち、優勝を果たした。

男子座位は、スーパー大回転では森井が2位、鈴木が3位となり、パラリンピックを目前に控えて、順調な仕上がりをアピールした。午後の回転では、互いの順位を入れ替えてフィニッシュ。優勝こそ、マルティン・ブラクセンターラー（ドイツ）に確保されてしまったものの、日本選手が表彰台の両翼を占める結果となった。

スーパーコンビは、バンクーバーパラリンピックで採用された新種目となっている。なお、ワールドカップでは前半戦のスーパー大回転を単独種目としても成立させており、1日で2種目の表彰が行なわれている。

◆青木辰子のコメント
「あきらめずに今自分にできることを２本集中して出せたことが、良い結果になりました」

◆鈴木猛史のコメント
「久しぶりにファイナルでメダルがとれて、ホッとしています。この調子でパラリンピックも頑張ります」

◆森井大輝のコメント
「日本チームで表彰台を独占する良い足がかりになりました。バンクーバーでは１・２・３位を目指します」

■■　４日の結果（スーパー大回転／スーパーコンビ）■■

≪スーパー大回転≫

【女子座位】
2位　青木辰子（株式会社キッツ）

【男子立位】
9位　三澤　拓（順天堂大学）、12位　井上真司（顕正寺／菅平高原スキークラブ）、15位　小池岳太（セントラルスポーツ株式会社）

【男子座位】
2位　森井大輝（富士通マイクロエレクトロニクス株式会社）、3位　鈴木猛史（駿河台大学）

●途中棄権
狩野　亮（株式会社マルハン）、夏目堅司（白馬八方尾根スキースクール）、山本光文（めいほうぐるーぷ）

●失格（旗門不通過）
谷口　彰（株式会社相模組）

≪スーパー大回転≫

【女子座位】
１位　青木辰子（株式会社キッツ）

【男子立位】
5位　三澤　拓（順天堂大学）、10位　小池岳太（セントラルスポーツ株式会社）、14位　井上真司（顕正寺／菅平高原スキークラブ）

【男子座位】
2位　鈴木猛史（駿河台大学）、3位　森井大輝（富士通マイクロエレクトロニクス株式会社）

●途中棄権
狩野　亮（株式会社マルハン）、夏目堅司（白馬八方尾根スキースクール）、山本光文（めいほうぐるーぷ）

●失格（旗門不通過）
谷口　彰（株式会社相模組）

（編集／荒木美晴）

※この記事は、日本障害者スキー連盟アルペンスキーチームの堀切功氏からのレポートを元に作成しています。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アルペンW杯　年間ランキングで狩野が滑降2位、森井が大回転2位</title>
		<link>http://masports.jp/alpineskiing/806</link>
		<comments>http://masports.jp/alpineskiing/806#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:37:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>障害者アルペンスキー、狩野亮、森井大輝</dc:subject>
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		<description><![CDATA[アメリカコロラド州のアスペンで開催されている障害者アルペンスキー・ワールドカップは3日（現地時間）、前日に引き続き滑降が行なわれた。しかし、日本チームは苦戦を強いられ、表彰台に選手を送り込むことはでき...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[アメリカコロラド州のアスペンで開催されている障害者アルペンスキー・ワールドカップは3日（現地時間）、前日に引き続き滑降が行なわれた。しかし、日本チームは苦戦を強いられ、表彰台に選手を送り込むことはできなかった。

なお、競技終了後に行なわれた年間ランキング表彰では、男子座位の狩野亮が滑降2位、同じく森井大輝が大回転2位となり、メダルを授与された。

■■　３日の結果（滑降）■■

【男子立位】
16位　三澤　拓（順天堂大学）、25位　井上真司（顕正寺／菅平高原スキークラブ）、26位　小池岳太（セントラルスポーツ株式会社）

【男子座位】
13位　鈴木猛史（駿河台大学）、18位　山本光文（めいほうぐるーぷ）

●途中棄権
狩野　亮（株式会社マルハン）、森井大輝（富士通マイクロエレクトロニクス株式会社）、谷口　彰（株式会社相模組）、夏目堅司（白馬八方尾根スキースクール）

●失格
青木辰子（株式会社キッツ）

（編集／荒木美晴）

※この記事は、日本障害者スキー連盟アルペンスキーチームの堀切功氏からのレポートを元に作成しています。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アルペンW杯　最終シリーズ開幕！</title>
		<link>http://masports.jp/alpineskiing/805</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:25:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>障害者アルペンスキー、青木辰子、狩野亮</dc:subject>
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		<description><![CDATA[2009/2010シーズンの最終シリーズとなる障害者アルペンスキー・ワールドカップが3月2日（現地時間）、高級リゾートとして世界的に有名なアメリカコロラド州のアスペンで開幕した。


最初の種目...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2009/2010シーズンの最終シリーズとなる障害者アルペンスキー・ワールドカップが3月2日（現地時間）、高級リゾートとして世界的に有名なアメリカコロラド州のアスペンで開幕した。


最初の種目である滑降には、男子座位の狩野亮がランキング首位の証であるレッドビブ（赤のゼッケン）を着用して出場。結果は、表彰台にあと一歩及ばずに4位となったが、高速系種目における存在感を充分に示した。

また競技終了後には、すでに今シーズンの全レースを終了している回転の年間ランキング表彰も行なわれた。日本チームからは、女子座位の青木辰子が3位となり、メダルを授与された。

■■　2日の結果（滑降）■■

【女子座位】
4位　青木辰子（株式会社キッツ）

【男子立位】
23位　三澤　拓（順天堂大学）、26位　井上真司（顕正寺／菅平高原スキークラブ）

【男子座位】
4位　狩野　亮（株式会社マルハン）、8位　森井大輝（富士通マイクロエレクトロニクス株式会社）、9位　鈴木猛史（駿河台大学）、16位　山本光文（めいほうぐるーぷ）

●途中棄権
小池岳太（セントラルスポーツ株式会社）、谷口　彰（株式会社相模組）、夏目堅司（白馬八方尾根スキースクール）

（編集／荒木美晴）

※この記事は、日本障害者スキー連盟アルペンスキーチームの堀切功氏からのレポートを元に作成しています。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>熱戦が続くバンクーバー、パラリンピックにも注目を！～壮行会・結団式～</title>
		<link>http://masports.jp/event/793</link>
		<comments>http://masports.jp/event/793#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:22:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>イベント</dc:subject><dc:subject>バンクーバーパラリンピック</dc:subject><dc:subject>新田佳浩</dc:subject>
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		<description><![CDATA[結団式では日本選手団に団旗が授与された。左から長妻昭厚生労働相、中森邦男団長、新田佳浩主将(クロスカントリースキー)、開会式で旗手を務める遠藤隆行選手（アイススレッジホッケー）撮影／吉村もと

「...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]結団式では日本選手団に団旗が授与された。左から長妻昭厚生労働相、中森邦男団長、新田佳浩主将(クロスカントリースキー)、開会式で旗手を務める遠藤隆行選手（アイススレッジホッケー）撮影／吉村もと

「メダルをめざしてきました。しかし、メダルをとれると約束はできません。パラリンピックスポーツは高度化してきたからです」

バンクーバー・パラリンピックに出場する日本選手団の結団式と壮行会が16日、ホテル日航東京で開かれ、クロスカントリースキーの新田佳浩主将が決意表明を行った。

日本代表の誇りを胸に、飛躍したい。その誓いには、支えてくれる家族と友人、ともに戦うチームメート、そしてスポンサーへの感謝があった。

競技に専念できる環境が、高いパフォーマンスを生み出す

昨今、障害者スポーツはプロ化が進んでいる。メダルを期待されるトップ選手の多くは、競技に専念できる環境にある。待遇は様々、チーム競技と個人競技では異なるが、シーズンを海外で過ごしたり、トレーニングに集中できる環境に身を置く。片手間で練習し、メダルをとれるほど甘くないのが、パラリンピックの世界だ。

そんななか、４年に１度の大舞台、パラリンピックを目前に、仕事に追われる選手も少なくない。長びく経済不況下で、オリンピック選手でも企業の支援を受けることは難しい時代。マイナー競技である障害者スポーツとなると、なおさらスポンサー探しは厳しい。競技を続けるため地道に働かなくてはならない選手たちは、万全のコンディションで大会を迎えることが難しくなる。

それでも、選手たちはメダルを目指す。実績は評価されると信じているからだ。バンクーバーの成績は、次の４年をどんな環境で過ごすかをも決める。「メダルをとれればこの競技を知ってもらえる」と、競技の普及につなげたい想いもある。

選手を取り巻く環境はまちまちだ。４年前のトリノ大会で日本は９個のメダルを獲得。バンクーバーパラリンピック代表42選手は、それぞれ結果を求めてバンクーバー大会に挑む。

壮行会には鳩山首相も。いよいよパラリンピックだ

結団式では、日本代表全選手の名前が読み上げられた後、団旗の授与へ。長妻昭厚生労働相から中森邦男団長に手渡された団旗は、旗手を務めるアイススレッジホッケーの遠藤隆行選手へと渡った。

 [2]鳩山首相を囲む初出場の車いすカーリング日本代表

壮行会には鳩山由紀夫首相も駆け付けた。すべての出場選手の体力と精神力を称えた後、壇上から、主将の新田選手、長野とトリノ大会で金メダルをとったベテラン大日方邦子選手（アルペンスキー）、最年長75歳で初出場する比田井隆選手（チェアカーリング）の名前を挙げて、それぞれを激励した。

この日、オリンピックが開かれているバンクーバーからは、スピードスケートの中島圭一郎選手、加藤条治選手がメダルを獲得した朗報が届けられた。
懇談中の選手に話を聞くと、オリンピック選手の活躍に「弾みがつく」と話す者もいた。

日本が初出場する車いすカーリングのスキップ、中島洋治選手はテレビ中継されていたオリンピックの開会式をいつもとは違う想いで見たという。
「もうすぐ自分があの場に立つんだな」
間近に迫るパラリンピックに向けて静かに気持ちを高めているようだ。

３月12日から10日間に渡って開催されるバンクーバー・パラリンピックには、40を超える国と地域から約600人の選手が参加する。

障害者アスリートたちがどんな戦いを繰り広げるか。オリンピック閉会後に始まるパラリンピックにも注目だ。


第10回冬季パラリンピック

【正式名称】バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会
Vancouver　2010 Paralympic Winter Games

【運営主体】国際パラリンピック委員会（IPC）、バンクーバー2010オリンピック・パラリンピック組織委員会（VANOC)

【開催期間】2010年３月12日～３月21日

【開催地】カナダ・バンクーバー（アイススポーツ）、ウィスラー（スキー）

【日本選手団】人数 95名 （選手42名、役員53名）※2010年2月12日現在

【実施競技】
アルペンスキー（滑降、スーパー大回転、大回転、回転、スーパーコンバインド）
クロスカントリースキー（５km、10km、15km、20km、リレー、１kmスプリント）
バイアスロン（10km、12.5km、追い抜き）
アイススレッジホッケー（８ヵ国）
車いすカーリング（10ヵ国）




 [3]過去最強の呼び声高いアルペンスキーチーム。左から三澤、夏目、小池


 [4]記念撮影をするアイススレッジホッケーの選手とスタッフ



（取材・文／瀬長あすか　撮影／吉村もと）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/main.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/sub.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/ski.jpg
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/04.jpg]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アルペンジャパラ閉幕、男子立位で三澤が３連勝！</title>
		<link>http://masports.jp/alpineskiing/791</link>
		<comments>http://masports.jp/alpineskiing/791#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:29:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>加々美 美彩</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>ジャパラ</dc:subject><dc:subject>三澤拓</dc:subject><dc:subject>谷口彰</dc:subject><dc:subject>青木辰子</dc:subject>
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		<description><![CDATA[表彰台で笑顔を見せる男子座位の谷口彰（中央）、鈴木猛史（左）、横澤高徳（右）／撮影：瀬長あすか

長野県八方尾根スキー場で行われていた「2010ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会」が11...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]表彰台で笑顔を見せる男子座位の谷口彰（中央）、鈴木猛史（左）、横澤高徳（右）／撮影：瀬長あすか

長野県八方尾根スキー場で行われていた「2010ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会」が11日、閉幕した。午前中、今大会初の晴れ間を見せた本日。しかし、全選手が第一滑走を終えた頃より雨が降り出し、午後はみぞれまじりの雨が次第に強くなるなど、難しいコンディションとなった。


最終日の種目は大回転。選手達は第一滑走後、「きつくて難しいコース」と口々に述べた。しかしながら、一番手の青木辰子は安定した滑りを見せ、ベテランの貫禄をうかがわせた。

また男子座位は、優勝候補の森井大輝、狩野亮が第一滑走で立て続けにコースアウト。1位に躍り出た谷口彰は、「鳥取出身で、粗い雪質に慣れていた事が今日の勝因のひとつかも。18歳の時、カナダ・ナキスカスキー場（カルガリー近郊）でスキートレーニング中の事故にてチェアスキーヤーに転向した。倍の年令になった今年、カナダでパラリンピックが開催されるから、絶対に出たかった。今日はとにかく勝ちたかった」と勝利への執着心を語った。

男子立位は、三澤拓が回転、スーパーコンビに続いて優勝し、３冠を達成。レース後、報道陣に囲まれた三澤は、「コンディションが悪く、怪我やコースアウトの可能性があるなかで、全てのレースでゴールして勝てたのはよかった。ただ、決してバンクーバーにつながる滑りではなかったので、あと1ヵ月、急斜面をしっかり練習していきたい」と話した。

なお大会終了後、バンクーバー・パラリンピックのアルペンスキー日本代表選手の追加発表が行なわれた。

【代表追加選手】
田中佳子（女子座位／LW12-2）
東海将彦（男子立位／LW3-2）
横澤高徳（男子座位／LW10-2）
夏目賢司（男子座位／LW11）
山本光文（男子座位／LW12-2 )



 [2]「バンクーバーでは応援してくれる人のためにメダルをとって帰りたい」と立位優勝の三澤拓



（取材・文／加々美美彩、撮影／瀬長あすか）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/r0010201.JPG
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/misawa_s.jpg]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大雨のアルペンスキー2日目</title>
		<link>http://masports.jp/alpineskiing/786</link>
		<comments>http://masports.jp/alpineskiing/786#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:48:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>加々美 美彩</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>ジャパラ</dc:subject><dc:subject>三澤拓</dc:subject>
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		<description><![CDATA[好調さをうかがわせる滑りの三澤拓は回転に続き、スーパーコンビでも優勝／撮影：吉村もと

長野県八方尾根スキー場にて行われている「2010ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会」が10日、2日...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]好調さをうかがわせる滑りの三澤拓は回転に続き、スーパーコンビでも優勝／撮影：吉村もと

長野県八方尾根スキー場にて行われている「2010ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会」が10日、2日目を迎えた。


前日から雨が降り続く悪天候で、もやがかかるなど何度もレース中断を余儀なくされた本日は、スーパーコンビが開催された。スーパーコンビとは、高速ターンが求められるスーパー大回転と、すばやい動きで次々に旗門をクリアしていかなければならない回転の2種目を組み合わせたもので、バンクーバーパラリンピックで初採用となる。

女子では唯一、青木辰子が出場。レース後、「バンクーバーに向け、得意ではないこぶや急斜面も積極的に練習してくることで自信をつけてきた。今日のこの悪天を乗り越えたらどんなコースも怖くない。金を目指します」とコメントした。

男子がスタートしても天候は回復せず、座位で優勝した森井大輝もあまりのコンディションの悪さにゴール後に苦笑いを浮かべるほど。また、男子立位では三澤拓が華麗な滑りで圧倒的な強さをみせた。視覚障害者クラスでは、田中千章が優勝した。



 [2]「視界が悪く次の旗門も見えなかった」と青木辰子

 [3]悪条件のなかで、果敢に攻める森井大輝



（取材・文／加々美美彩、撮影／吉村もと）









[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/misawa1.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/aoki.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/morii.jpg]]></content:encoded>
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		<title>アルペンスキー　ジャパラ　開幕！</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 20:18:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉村 もと</dc:creator>
		
	<dc:subject>アルペンスキー</dc:subject><dc:subject>アルペン</dc:subject><dc:subject>ジャパラ</dc:subject><dc:subject>三澤拓</dc:subject><dc:subject>鈴木猛史</dc:subject>
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		<description><![CDATA[回転男子座位で優勝した鈴木猛史／撮影：吉村もと

「2010ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会」が2月9日、長野県の白馬八方尾根スキー場で開幕した。


初日は雨が降り続く悪天候の...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]回転男子座位で優勝した鈴木猛史／撮影：吉村もと

「2010ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会」が2月9日、長野県の白馬八方尾根スキー場で開幕した。


初日は雨が降り続く悪天候の中で、最初のレースである回転がスタート。万全とはいえないコンディションの中、男子立位では三澤拓が安定感ある滑りで優勝。森井大輝や狩野亮ら、世界のトップで活躍する若手選手が多数出場した男子座位は、鈴木猛史が制した。また、視覚障害者クラスは、薄井孝浩が優勝した。



 [2]視覚障害者クラスで優勝した薄井孝浩

 [3]表彰式で笑顔を見せる男子立位の選手たち



（取材・文／加々美美彩、撮影／吉村もと）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/suzuki.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/usui.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2010/02/misawa.jpg]]></content:encoded>
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		<title>本場アメリカで初の“日本人対決”が実現！</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:45:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>ウィルチェアーラグビー</dc:subject><dc:subject>仲里進</dc:subject><dc:subject>島川慎一</dc:subject>
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		<description><![CDATA[レイクショアのスターティングメンバー（提供写真）

現地時間の1月31日、ウィルチェアーラグビーが盛んなアメリカの地で初の“日本人対決”が実現した。

現在アメリカでは、USクアドラグビー協会...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[レイクショアのスターティングメンバー（提供写真）

現地時間の1月31日、ウィルチェアーラグビーが盛んなアメリカの地で初の“日本人対決”が実現した。

現在アメリカでは、USクアドラグビー協会（USQRA）による2009-2010シーズン真っ只中。1月29日から3日間、バーミンハム（アラバマ州）のレイクショア財団であったトーナメント戦「2010 Demolition Derby」に、フェニックス・ヒートに所属する島川慎一（3.0クラス）と、レイクショア・デモリトンに所属する仲里進（2.5クラス）が参戦。日本でウィルチェアーラグビーの普及が始まった1997年以降、初めてとなる海外での日本人選手対決が実現した。


プールAで2位となった強豪レイクショア、プールB1位通過のフェニックス・ヒートは、それぞれクロスオーバーゲームを制し、31日に行われた準決勝で激突。仲里がいるレイクショアが、49-43でフェニックス・ヒートを下した。
その後決勝で、カナダチームと対戦したレイクショアは、52-42で敗れ、準優勝となった。

日本国内ではOkinawa　Hurricansに在籍する仲里は、今シーズンより念願だったアメリカでプレーする。強豪に身を置き、世界ランキング１位アメリカの代表選手たちにもまれながら、持ち前の突破力などスキルを磨いている。

一方の島川は、世界でもトップクラスのスピードを持つハイポインター。日本では選手権５連覇中のBLITZに在籍、アメリカ参戦は４シーズン目で、2005年には海外選手として初の年間最優秀賞を受賞しているスター選手だ。

ずっと勝ちたかった相手――仲里

「Shinさん（島川）とできて楽しかった。Shinさんのチームに初めて勝てたしね」
対戦を振り返り、そうコメントした仲里には、日本国内で島川がいるBLITZをずっと越えられなかった想いがある。
1対1で、ときにはローポインターと2人がかりで島川の突破を拒んだという仲里は、島川の猛攻を抑えた価値ある勝利を、素直に喜んだ。

まだまだこれから。次はリベンジ――島川

本トーナメントで活躍した島川は、チーム３位という成績ながら、MVPを獲得した。上位に食い込めず、喜びは少ないが、「今シーズンから移籍してきた選手や新人もいてまだまだ発展途上。チームは試合を重ねてこれから強くなっていく」と次節に向けて手ごたえを感じたようだ。
また、決勝進出をかけたレイクショア戦での敗戦について「今回はレイクショアのホームトーナメントだった。２月にはフェニックスのホームゲームがあるので、リベンジを果たしたい」と話した。

４月にはアメリカNO.1を決める全米選手権も開かれる。最もレベルの高い舞台で、日本人選手が再び顔を合わせるかもしれない。

（瀬長あすか）

【2010/2/3】記事公開後、仲里選手からコメントが取れたので加筆しました。
【2010/2/11】写真を追加しました。]]></content:encoded>
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