ブラインドサッカー

【アジア選手権/予選リーグ】日本、イランに引き分ける

2009年12月21日(月) 14:59 UTC by 瀬長 あすか

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イラン選手と激しく競り合う日本のトップ佐々木

アミノバイタルフィールドで行われているアジア選手権大会の第3日。
日本は、前回大会3位のイランと対戦。予選リーグを2位以内で通過したい日本にとって、勝ち点を得ておきたい試合だったが、スコアレスドローに終わった。

日本のスターティングメンバーは、佐々木、黒田、加藤、落合、GK佐藤。
この日は土曜日で、観客の声援が大きかった。日本選手はどの選手も動きにキレがなく、昨日までの中国戦、マレーシア戦のような粘りあるプレー、豪快なシュートで観客を沸かせることができなかった。
体格のいいイラン選手への対応ができていなかった。

イランは、攻撃2、守備2という布陣。連戦による疲れがあったのか、機敏な動きが見られなかった。

日本は次の試合で積年のライバル、韓国に勝たなければ、2位以上は難しい状況になった。多くの選手たちにとってダブルヘッダーは初めての経験となる。

▼大会第3日、第1試合の結果

日本0-0

(取材・文:瀬長あすか、写真:谷口豪)

→【特集】ブラインドサッカーアジア選手権2009

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