ブラインドサッカー

【アジア選手権】マレーシア選手がプレス・アワードを受賞

2009年12月22日(火) 16:12 UTC by 瀬長 あすか

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プレス・アワードを受賞したSaihul Izwan Rostam選手(マレーシア)

20日に中国の優勝で幕を閉じた「ブラインドサッカーアジア選手権2009」。

大会終了後に行われたレセプションパーティーでは、大会を取材した報道陣による賞「プレス・アワード」を発表。マレーシアのSaihul Izwan Rostam選手(背番号6)が受賞した。

プレス・アワードは、日本視覚障害者サッカー協会が発案、『闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘』(幻冬舎)の著者、岡田仁志氏を中心とした取材者5名による話し合いで選出。

本大会では、観客を楽しませるファインプレーが続出した一方で、スポーツマンシップに反するプレー、采配もあった。
そんな行為への批判を込め、「この大会でもっともサッカーをエンジョイした」同選手に賞が贈られた。

【お詫びと訂正】
記事初掲載時、 プレスアワードを受賞したマレーシアの6番の選手の名前が「Muhammad Aiman Jahya Sibintang選手」となっていましたが、正しくは「Saihul Izwan Rostam選手」でした。お詫びして訂正いたします。 (2009年12月27日)

(取材・文:瀬長あすか、写真:谷口豪)

→【特集】ブラインドサッカーアジア選手権2009

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