車椅子空手 — 2015/7/18 土曜日 at 18:18:00

全国車椅子空手道選手権、組手の初代チャンピオンは馬島

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第16回全国車椅子空手道選手権大会

冬季競技のパラリンピアン馬島誠が演武を行い、会場を沸かせた(撮影/瀬長あすか)

車椅子空手の全国大会である「第16回全国車椅子空手道選手権大会」は、7月18日、代々木第二体育館にて、「第16回松涛連盟全国空手道選手権大会」と共催で行われた。

第16回全国車椅子空手道選手権大会

型の団体戦で優勝した愛知県本部チーム

障がい者の部「型」の個人戦では、岡村好幸(静岡・西焼津)が優勝。今大会、初めて行われた「組手」には3人が出場し、馬島誠(千葉・千葉県本部)がポイント差で初代チャンピオンに輝いた。

全国的な普及を目指す車椅子空手。健常者も車いすに乗って大会に参加でき、障がいのある空手家とともに汗を流した。

(取材・文/瀬長あすか)

第16回全国車椅子空手道選手権大会

今大会、初めて行われた組手(障がい者の部)