アルペンスキー — 2010/1/12 火曜日 at 19:40:13

アルペンW杯 鈴木猛史が回転で4位

by

11日(現地時間)、オーストリアのアプテナウでスタートした、アルペンスキーワールドカップ第2シリーズ。

1本目5位の鈴木猛史(駿河台大学)は、積極的な滑りで順位アップをねらうも、中間でスピードを失い、表彰台まであと一歩の4位に終わった。

レース・コンディションは良好で、視界もクリアだったが、1本目が始まってみると、なぜか旗門を読み違えたり、ラインどりを誤ったりしてコースアウトする選手が続出。結局、鈴木の4位が日本チームにとってこの日唯一の成績となった。

結果は、以下のとおり。

■■ 11日の結果(回転) ■■

【男子座位】

4位 鈴木猛史(駿河台大学)

●失格(1本目)

青木辰子(株式会社キッツ)※旗門不通過

●途中棄権(1本目)

小池岳太(セントラルスポーツ株式会社)、井上真司(顕正寺/菅平高原スキークラブ)、狩野 亮(株式会社マルハン)、森井大輝(富士通マイクロエレクトロニクス株式会社)、山本光文(めいほうぐるーぷ)、夏目堅司(白馬八方尾根スキースクール)

●途中棄権(2本目)

三澤拓(順天堂大学)、谷口彰(株式会社相模組)

●出走棄権

大日方邦子(女子座位/株式会社電通パブリックリレーションズ) ※体調不良のため

●不出場

横澤高徳(株式会社フヨウサキナ) ※所持ポイントが出場基準に達していないため

(編集:吉村もと)

※この記事は、アルペンナショナルチーム強化部/広報担当の堀切功氏からのレポートを元に作成しています。