カテゴリー: Writer’s eye

今大会SS6クラス(低身長)で、唯一出場した畠山洋平選手

【Writer's eye】知れば知るほど面白いパラバドミントン。魅力は各クラスの工夫や戦術

2020年東京パラリンピックから採用されるパラバドミントン。一般のバドミントンと同じで、パラバドミントンも特にアジア勢が強く、現在、インドネシアのジャカルタで開かれているアジアパラ競技大会では、まさに世界レベルの戦いが繰 […]

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藤原は粘る相手を振り切り、勝利した瞬間、思わず表情が崩れた=ブンカルノ競技場

【Writer's eye】4年前の悪夢払拭、藤原が激戦制す「大きな一勝」

パラバドミントンでは、下肢障がい男子SL3の日本のエース、藤原大輔(LINE)がインドネシアの選手に23-21、21-16で勝利した。 「世界ランク2位の藤原が、1次リーグの初戦をストレート勝ちした」。こうして文字にする […]

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CPサッカー日本代表として活躍が期待される大野=カナフィールド(撮影/荒木美晴)

【Writer’s eye】「泥臭く、人を楽しませるプレーを」 CPサッカー日本代表・大野僚久が歩む、サッカー人生

CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)日本代表、大野僚久(ともひさ)。幼いころから、彼のそばにはいつもサッカーボールがあった。 小学2年でサッカーを始め、平日・休日問わずに練習に明け暮れる毎日。「ボールを長く持ちたい」 […]

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デフサッカー日本代表合宿で植松隼人監督(左)と動きを確認する原口凌輔(中央)

【Writer’s eye】デフサッカー選手・原口凌輔の挑戦「発信力のある人間に」

ピッチの上を、いきいきと駆ける。その姿は、無我夢中でボールを追った少年時代も、デフサッカー日本代表のユニフォームに袖を通す今も、変わらない。 原口凌輔には、生まれつき聴覚障がいがある。サッカーとの出会いは小学2年のとき。 […]

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エントリーした5種目すべてでメダルを獲得したアルペンスキーの村岡桃佳(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】若手とベテランの活躍に沸いた平昌パラ、東京と北京ではさらなる飛躍に期待

平昌パラリンピックが閉幕した。アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、スノーボード、パラアイスホッケー、車いすカーリングの6競技80種目が実施され、冬季大会では過去最多となる49の国と地域から、約570人が […]

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7、8位決定戦でもスウェーデンを相手に厳しい戦いを強いられた日本=江陵ホッケーセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】平昌で全敗のパラアイスホッケー日本。 再起へ待ち受けるイバラ道

平昌パラリンピック最終日の3月18日、江陵ホッケーセンターではパラアイスホッケー決勝が行なわれた。開場が満員になったそのカードは、ともに優勝候補のカナダ対アメリカ。試合は最終ピリオドの終了直前に同点に追いついたアメリカが […]

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3本とも攻めの滑りで金メダルを獲得した成田緑夢=旌善アルペンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】パラスノーボード成田緑夢。リスクを恐れず、攻め続けて金メダル

平昌パラリンピックのパラスノーボードは16日、旗門を設置したコースを3回滑走し、最速タイムを競うバンクドスラロームが行なわれ、男子LL2(下肢障がい)の成田緑夢(近畿医療専門学校)が金メダルを獲得。平昌大会からの新競技で […]

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初めてのパラリンピックの舞台でレフェリーを務めた山口壮太郎さん江陵ホッケーセンター(写真:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】平昌パラで毅然と裁く、パラアイスホッケーの日本人レフェリー

熱戦が繰り広げられている平昌パラリンピック。日本代表も出場しているパラアイスホッケーの会場・江陵ホッケーセンターで、「もう1人の日本人」がパラリンピックの舞台を初めて踏んだ。 レフェリー(主審)の山口壮太郎さんだ。 最初 […]

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平昌大会でソチ大会の悔しさを払拭する攻めの滑りをした村岡桃佳=チョンソンアルペンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】アルペン村岡桃佳、メダル連発もまだ通過点。 最終日まで「攻める」

平昌パラリンピック競技初日の10日、旌善アルペンセンターでアルペンスキーの滑降が行なわれ、女子座位の村岡桃佳(早稲田大)が銀メダルを獲得した。また、女子に続いて行なわれた男子でも座位の森井大輝(トヨタ自動車)が2位に入り […]

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観客の声援に応える熊谷。日韓戦には日本からも大勢のファンが駆けつけた

【Writer's eye】パラ初出場のアイスホッケー・熊谷昌治、ソチ不参加の悔しさを糧にエースへ成長

韓国に敗戦も「次につながる大きな1点」 パラアイスホッケー日本代表が8年越しに挑んだ夢舞台の初戦は、ほろ苦い結果に終わった。平昌パラリンピックのアイスホッケー日本代表は10日、1次リーグ初戦で韓国と対戦し、1−4で敗れた […]

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