カテゴリー: Writer’s eye

初めてのパラリンピックの舞台でレフェリーを務めた山口壮太郎さん江陵ホッケーセンター(写真:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】平昌パラで毅然と裁く、パラアイスホッケーの日本人レフェリー

熱戦が繰り広げられている平昌パラリンピック。日本代表も出場しているパラアイスホッケーの会場・江陵ホッケーセンターで、「もう1人の日本人」がパラリンピックの舞台を初めて踏んだ。 レフェリー(主審)の山口壮太郎さんだ。 最初 […]

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平昌大会でソチ大会の悔しさを払拭する攻めの滑りをした村岡桃佳=チョンソンアルペンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】アルペン村岡桃佳、メダル連発もまだ通過点。 最終日まで「攻める」

平昌パラリンピック競技初日の10日、旌善アルペンセンターでアルペンスキーの滑降が行なわれ、女子座位の村岡桃佳(早稲田大)が銀メダルを獲得した。また、女子に続いて行なわれた男子でも座位の森井大輝(トヨタ自動車)が2位に入り […]

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観客の声援に応える熊谷。日韓戦には日本からも大勢のファンが駆けつけた

【Writer's eye】パラ初出場のアイスホッケー・熊谷昌治、ソチ不参加の悔しさを糧にエースへ成長

韓国に敗戦も「次につながる大きな1点」 パラアイスホッケー日本代表が8年越しに挑んだ夢舞台の初戦は、ほろ苦い結果に終わった。平昌パラリンピックのアイスホッケー日本代表は10日、1次リーグ初戦で韓国と対戦し、1−4で敗れた […]

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筋力やフォームを見直し、さらなる高みをめざす澤田=2017年関東パラ陸上競技選手権大会(撮影/佐山篤)

【Writer’s eye】孤高のジャンパー・澤田優蘭がたどり着いた新たなステージ

競技歴2年目で出場した北京パラリンピック 9年前の北京パリンピック。陸上競技の会場である“鳥の巣”で、17歳の少女は世界に挑もうとしていた。 女子視覚障がいの100m(T13)と走幅跳(T13)に出場した、澤田優蘭。歓声 […]

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【Writer’s eye】デフバスケットボール男子日本代表・上田頼飛監督の飽くなき探究心

【Writer’s eye】デフバスケットボール男子日本代表・上田頼飛監督の飽くなき探究心

聴覚に障がいを持つ人が行う「デフバスケットボール」。試合中は聴力による不平等をなくすため、選手の補聴器の装用が禁止されている。ベンチや仲間の声、審判の笛などが聴こえない彼らは、口の動きを読み取り、ジェスチャー、アイコンタ […]

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【Writer's eye】逆襲のシナリオ 〜ソチへのラストチャンス(後編)〜

【Writer's eye】逆襲のシナリオ 〜ソチへのラストチャンス(後編)〜

前編で述べたように、パラリンピック出場枠は「8」。そのうちまだ「3」枠がまだ決まっていない。ソチへの道が、断たれたわけではない。降格後の今年の世界選手権 Bプール(長野)で日本は2位に入ったため、この3つのイスを争うソチ […]

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【Writer's eye】逆襲のシナリオ 〜ソチへのラストチャンス(前編)〜

【Writer's eye】逆襲のシナリオ 〜ソチへのラストチャンス(前編)〜

ソチパラリンピックが近づいてきた。五輪のあと、来年3月7日に開幕する。アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5種目が実施される。 1998年の長野パラリンピックか […]

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一時は予選通過も危ぶまれたアメリカだったが、修正を重ねて見事優勝した/撮影:吉村もと

【Writer’s eye】日本の“プライド”が復活のカギか 〜世界選手権総括〜

一時は予選通過も危ぶまれたアメリカだったが、修正を重ねて見事優勝した/撮影:吉村もと さまざまなドラマとともに、アイススレッジホッケー世界選手権はアメリカの優勝で幕を閉じた。これまでの世界の勢力図が大きく変化するなど、こ […]

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