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女子100mと1500mに出場した土田は「ほかの選手に刺激をもらった」と語る==神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(撮影/植原義晴)

土田が1500mを制す! 車いすマラソンでパリを目指す

「WPA公認 第33回日本パラ陸上競技選手権大会」は12日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で最終日を迎えた。 昨年の東京パラリンピックはトライアスロンと車いすマラソンの2競技に出場し、パリ大会は車いすマラソンでの挑戦 […]

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女子5000m(T12)をアジア新記録で制した道下美里(左)とガイドランナーの川口恵

道下が女子5000mでアジア新!

「WPA公認 第33回日本パラ陸上競技選手権大会」が11日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕した。第1日目は2個のアジア新記録、11個の日本新記録、29個の大会新記録が誕生した。 東京パラリンピックのマラソン(T […]

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決勝戦で相手ディフェンダーに囲まれながらも攻撃をしかけるFCアウボラーダの秋葉海人(左)=花博記念公園鶴見緑地競技場

王者・FCアウボラーダが5度目の優勝!

アンプティサッカーの「第7回レオピン杯Copa Amputee」が28日から2日間の日程で、大阪市の花博記念公園鶴見緑地球技場で開催された。競技普及、育成と強化を目的に2013年に始まった大会で、新型コロナウイルス感染症 […]

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男子800m(T11)を制した唐澤と小林光二ガイド。和田との駆け引きで会場を盛り上げた=たけびしスタジアム京都(撮影/佐山篤:BestSmile Japan)

ジャパンパラで好記録が続々誕生!

「World Para Athletics公認2022ジャパンパラ陸上競技大会」がたけびしスタジアム京都で開催され、15日に最終日を迎えた。 男子800m(T11)では、唐澤剣也(SUBARU)が14日の10000mをア […]

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雨が降るなか、力走する樫木(左)と石橋ガイド=山下公園周辺特設会場(撮影/植原義晴)

【Writer’s eye】弱視のトライアスリート・樫木亮太がガイドとともに挑んだ“あこがれのレース”

スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の3種目を連続で行うトライアスロン。自分の限界に挑戦する耐久競技で、鉄人レースとも呼ばれる。パラトライアスロンは障害の種類や程度によって6つのクラスに分けられ、そのなかで […]

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オンラインでプロ宣言の記者会見を行った小田凱人(右)とサポートするトップアスリートグループの貝吹健

車いすテニス15歳の小田凱人がプロ宣言

2020年に車いすテニス18歳以下の頂点を決める世界ジュニアマスターズを史上最年少の13歳で制した小田凱人(東海理化電機製作所)が28日、オンラインでプロ宣言の記者会見を開いた。 昨年4月下旬には、14歳でITF車いすテ […]

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試技前に集中力を高める光瀬。順調な仕上がりを見せ、日本記録を更新した=サン・アビリティーズ城陽

心技体を整え1キロを追求、目標に向けてそれぞれの挑戦

パラ・パワーリフティングの「第5回チャレンジカップ京都」が17日、城陽市のサン・アビリティーズ城陽で開催された。 東京パラリンピック男子59㎏級日本代表の光瀬智洋(エグゼクティブプロテクション)は、美しいパフォーマンスを […]

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全勝で優勝! 盤石の強さを見せた長野サンダーバーズ=日本ガイシアリーナ

30回目の日本一決定戦は長野サンダーバーズが制す!

パラアイスホッケーの国内クラブチームの頂点を決する「第30回国内クラブ選手権大会」が26日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開催された。東海エリアで開催されるのは初。前回優勝の長野サンダーバーズ(以下、長野)、地元の東海ア […]

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【北京2022】10日間の熱戦に幕、4年後はミラノ・コルティナダンペッツォで

【北京2022】10日間の熱戦に幕、4年後はミラノ・コルティナダンペッツォで

北京パラリンピックは13日、競技最終日を迎えた。アルペンスキー男子の回転は座位の森井大輝(トヨタ自動車)の5位が最高。ノルディックスキー距離のオープン10キロリレー、混合10キロリレーはいずれも7位だった。 すべての競技 […]

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”師弟”で臨んだリレーは7位。写真におさまる新田(写真左)と川除=国家バイアスロンセンター(撮影/Kohei MARUYAMA)

【北京2022】クロカン最終種目のリレー、日本は7位

北京パラリンピックは13日、国家バイアスロンセンターでノルディックスキー距離のオープン10キロリレーが行われ、日本は12チーム中7位だった。 2.5キロのコースを4周するレース。7大会連続出場の新田佳浩(日立ソリューショ […]

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