愛知・名古屋2026アジアパラ日本代表選手団が結団式

結団式で力強く健闘を誓った日本代表選手団=都内ホテル(撮影/植原義晴)

10月18日に開幕する愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会に出場する日本代表選手団の結団式が29日、都内のホテルで行われた。選手団455人のうち、約100人が出席し、健闘を誓った。

ステージ上では団旗授与が行われ、森和之日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会会長から三阪洋行団長を経て、旗手を務める陸上競技女子の中川もえ(東京大院)と車いすラグビーの橋本勝也(アモーヴァ・アセットマネジメント)に手渡された。

選手団のスローガン「ともに挑み、ともにひらく。」も発表された。三阪団長は「またこのチームで戦いたいと全員が思える選手団にしたい」と話した。

大会は24日まで実施される。日本勢は全18競技に285人(9月28日時点)が出場する予定。

(取材・文/荒木美晴、写真/植原義晴)