「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」は22日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で男子走幅跳(T64)決勝が行われ、田巻佑真(アシックス)が6m89の自己新記録で銅メダルを獲得した。井谷俊介(SMBC日興証券)は6m76で5位だった。
同400m(T12)は、石山大輝(トヨタ自動車)が50秒49で金メダルを獲得。石山は走幅跳(T12)でも6m48をマークし、銅メダルを手にした。同400m(T47)は、石田駆(トヨタ自動車)が49秒58で銀メダルを獲得。同400m(T52)は佐藤友祈(モリサワ)が55秒42の大会新記録で優勝。63歳の伊藤智也(バイエル薬品)が1分1秒83で2位、伊藤竜也(新日本工業)が1分3秒69で3位。日本勢が表彰台を独占した。
同1500m(T11)決勝は、唐澤剣也(SUBARU)が4分17秒65の大会新記録で優勝。和田伸也(長瀬産業)は2位に入った。
(取材・文/荒木美晴、写真/植原義晴)
MA SPORTS 代表者、ライター