【愛知・名古屋2026】日本勢がメダルラッシュ! 初日に金8個を含む計27個のメダル獲得

日本は初日に金8、銀6、銅13の計27個のメダルを獲得

「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」は19日、水泳の決勝が行われ、女子200m自由形(S14)は木下あいら(個人)が2分9秒80で優勝。同100m自由形(S13)は辻内彩野(三菱商事)が、男子50m自由形(S4)で鈴木孝幸(GOLDWIN)が金メダルを獲得した。

陸上では、男子200m(T64)でアジア記録保持者の大島健吾(名古屋学院大AC)が優勝、井谷俊介(SMBC日興証券)が2位、田巻佑真(アシックス)が3位と、日本勢が表彰台を独占。同5000m(T11)は唐澤剣也(SUBARU)が、女子走幅跳(T63)は兎澤朋美(富士通)が制した。

パラサイクリング男子C1ーC2 3000m個人パシュート決勝では川本翔大(大和産業)が優勝。視覚障害者柔道の女子52㎏級(J1)決勝は、半谷静香(トヨタループス)が頂点に立った。車いすフェンシングの男子フルーレ(カテゴリーA)では、加納慎太郎(LINEヤフー)が銅メダルを獲得した。

(取材・文/荒木美晴)