夏季競技, 車椅子バスケットボール — 2015/5/7 木曜日 at 0:29:18

日本車椅子バスケットボール選手権、宮城MAXが7連覇!

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日本選手権を戦い終えた宮城MAXのエース藤本。チームを7連覇に導いた=東京体育館(撮影/加藤よしお)

埼玉ライオンズの機動力を抑えた宮城MAX

車椅子バスケットボールのクラブチーム日本一を決定する「内閣総理大臣杯争奪 第43回日本車椅子バスケットボール選手権大会」が、5月4日から6日の3日間、東京体育館で開催された。今年から、これまでのトーナメント方式ではなく、4つのグループ分かれて総当たりのリーグ戦を行い、各グループの首位が準決勝に進出する方式に。全国から16チームが出場(うち1チームは棄権)し、熱戦を繰り広げた。

決勝戦は、日本代表の主軸を擁する宮城MAXが勢いに乗る埼玉ライオンズを64対19と圧倒し、前人未到の7連覇を達成した。

【外部リンク⇒】若手が活躍した車椅子バスケットボール日本選手権

宮城MAXの攻守の要に成長した豊島

◆得点王:藤本怜央(宮城MAX)
◆MVP:豊島 英(宮城MAX)
◆スリーポイント賞:宮島徹也(富山県WBC)

◆ベスト5
佐藤 聡(宮城MAX)
永田裕幸(埼玉ライオンズ)
竹内厚志(ワールドBBC)
土子大輔(千葉ホークス)
藤本怜央(宮城MAX)