カテゴリー: 特集

2年ぶり10度目の全豪オープン優勝を果たした国枝慎吾

【Writer's eye】全豪10度目優勝の国枝慎吾が「今がいちばん強い」と言える理由

壮絶な打ち合いの末、チャンピオンシップポイントを手にする。彼のテニスは勢いを増し、追い込まれた相手は返球するのがやっとだった。メルボルンの夏の青空に向かって高く上がったボール。彼はその下で体勢を整えると、渾身の力でスマッ […]

Read more ›
全豪で単複優勝と、2020年最高のスタートを切った上地結衣

【Writer's eye】上地結衣、強化した秘策が成功。緻密な作戦も功を奏し全豪OPを制す

降雨による順延で1日遅れとなった決勝戦。相手のファンクートは2013年の全豪勝者で、昨年のウインブルドンを制している強敵だ。フォアハンドから強烈なショットを繰り出すファンクートに対し、上地は相手のバック側を突くラリーに持 […]

Read more ›
今大会最後の指揮を執った中北監督の指示に耳を傾ける選手たち=チェコ・オストラバ

【Writer's eye】パラアイスホッケー代表監督が、17年間選手に伝え続けたアスリートの魂

世界トップの8カ国が参加するパラアイスホッケーの世界選手権(Aプール/チェコ・オストラバ)が4日、閉幕した。決勝ではアメリカがカナダを延長戦の末、3-2で破り、2大会ぶりの優勝を果たした。日本代表は予選リーグで全敗し、順 […]

Read more ›
3大会目の挑戦で、初めてアジアを制した上地結衣(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】車いすテニス、国枝慎吾が3連覇と上地結衣が初V。東京パラ出場権を獲得

アジアパラ競技大会(インドネシア・ジャカルタ)で、男子車いすテニスの国枝慎吾(ユニクロ)、女子の上地結衣(エイベックス)がそれぞれシングルスで優勝し、2020年東京パラリンピックのシングルス出場権を獲得した。東京パラまで […]

Read more ›
アジアパラ競技大会でシングルスが銀、ダブルスで金を獲得した菅野浩二(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】東京パラ出場を目指す菅野浩二。ある助言を機にクァード転向を決意

アジアパラ競技大会の注目競技、車いすテニスで世界を席巻する日本勢の存在感は今回も健在だった。男子シングルスは国枝慎吾(ユニクロ)が金、眞田卓(凸版印刷)が銀、鈴木康平(AOI Pro.)が銅と、表彰台を独占。国枝と眞田は […]

Read more ›
男子72㎏級で5位入賞を果たした樋口健太郎(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】競技歴1年弱でアジア5位。パラ・パワーリフター樋口健太郎が歩む道

パラバドミントンやボッチャなど、アジア勢が世界を席巻する競技がいくつかあるが、パラ・パワーリフティングもそのひとつ。インドネシア・ジャカルタで行なわれているアジアパラ競技大会では、競技初日の7日から9日までの3日間のあい […]

Read more ›
今大会SS6クラス(低身長)で、唯一出場した畠山洋平選手

【Writer's eye】知れば知るほど面白いパラバドミントン。魅力は各クラスの工夫や戦術

2020年東京パラリンピックから採用されるパラバドミントン。一般のバドミントンと同じで、パラバドミントンも特にアジア勢が強く、現在、インドネシアのジャカルタで開かれているアジアパラ競技大会では、まさに世界レベルの戦いが繰 […]

Read more ›
藤原は粘る相手を振り切り、勝利した瞬間、思わず表情が崩れた=ブンカルノ競技場

【Writer's eye】4年前の悪夢払拭、藤原が激戦制す「大きな一勝」

パラバドミントンでは、下肢障がい男子SL3の日本のエース、藤原大輔(LINE)がインドネシアの選手に23-21、21-16で勝利した。 「世界ランク2位の藤原が、1次リーグの初戦をストレート勝ちした」。こうして文字にする […]

Read more ›
CPサッカー日本代表として活躍が期待される大野=カナフィールド(撮影/荒木美晴)

【Writer’s eye】「泥臭く、人を楽しませるプレーを」 CPサッカー日本代表・大野僚久が歩む、サッカー人生

CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)日本代表、大野僚久(ともひさ)。幼いころから、彼のそばにはいつもサッカーボールがあった。 小学2年でサッカーを始め、平日・休日問わずに練習に明け暮れる毎日。「ボールを長く持ちたい」 […]

Read more ›
デフサッカー日本代表合宿で植松隼人監督(左)と動きを確認する原口凌輔(中央)

【Writer’s eye】デフサッカー選手・原口凌輔の挑戦「発信力のある人間に」

ピッチの上を、いきいきと駆ける。その姿は、無我夢中でボールを追った少年時代も、デフサッカー日本代表のユニフォームに袖を通す今も、変わらない。 原口凌輔には、生まれつき聴覚障がいがある。サッカーとの出会いは小学2年のとき。 […]

Read more ›