【平昌2018】ノルディック距離で新田が2大会ぶりの表彰台!

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力走する新田佳浩=アルペンシア・バイアスロンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

アルペンシア・バイアスロンセンターで行われたノルディックスキー距離スプリント・クラシカル男子立位で、パラリンピック5大会目の新田佳浩(日立ソリューションズ)が銀メダルを獲得。2個の金メダルを獲得したバンクーバー大会以来、2大会ぶりの表彰台に笑顔を見せた。

旌善アルペンセンターで行われた大回転は、男子座位の鈴木猛史(KYB)が4位、狩野亮(マルハン)が5位、夏目堅司が(RDS)が13位だった。

タイムアウトで指示を出す信田コーチ

パラアイスホッケー日本代表は5~8位決定予備戦でノルウェーと対戦し、1‐6で敗れた。第1ピリオドに日本の反則による数的不利の状況から失点。0-2で迎えた第2ピリオド、日本は再び反則を犯して1人少ないキルプレーながら、一瞬の隙をついて堀江航と高橋和廣(西東京市役所)がパスをつなぎ、見事なショートハンドゴールを決めた。しかし、その直後に再び失点して流れはノルウェーに。さらに3点を追加され、突き放された。敗れた日本は16日に7~8位決定戦でスウェーデンと対戦する。