カテゴリー: Writer’s eye

デフサッカー日本代表合宿で植松隼人監督(左)と動きを確認する原口凌輔(中央)

【Writer’s eye】デフサッカー選手・原口凌輔の挑戦「発信力のある人間に」

ピッチの上を、いきいきと駆ける。その姿は、無我夢中でボールを追った少年時代も、デフサッカー日本代表のユニフォームに袖を通す今も、変わらない。 原口凌輔には、生まれつき聴覚障がいがある。サッカーとの出会いは小学2年のとき。 […]

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エントリーした5種目すべてでメダルを獲得したアルペンスキーの村岡桃佳(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer’s eye】若手とベテランの活躍に沸いた平昌パラ、東京と北京ではさらなる飛躍に期待

平昌パラリンピックが閉幕した。アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、スノーボード、パラアイスホッケー、車いすカーリングの6競技80種目が実施され、冬季大会では過去最多となる49の国と地域から、約570人が […]

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7、8位決定戦でもスウェーデンを相手に厳しい戦いを強いられた日本=江陵ホッケーセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer’s eye】平昌で全敗のパラアイスホッケー日本。 再起へ待ち受けるイバラ道

平昌パラリンピック最終日の3月18日、江陵ホッケーセンターではパラアイスホッケー決勝が行なわれた。開場が満員になったそのカードは、ともに優勝候補のカナダ対アメリカ。試合は最終ピリオドの終了直前に同点に追いついたアメリカが […]

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3本とも攻めの滑りで金メダルを獲得した成田緑夢=旌善アルペンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer’s eye】パラスノーボード成田緑夢。リスクを恐れず、攻め続けて金メダル

平昌パラリンピックのパラスノーボードは16日、旗門を設置したコースを3回滑走し、最速タイムを競うバンクドスラロームが行なわれ、男子LL2(下肢障がい)の成田緑夢(近畿医療専門学校)が金メダルを獲得。平昌大会からの新競技で […]

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初めてのパラリンピックの舞台でレフェリーを務めた山口壮太郎さん江陵ホッケーセンター(写真:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer’s eye】平昌パラで毅然と裁く、パラアイスホッケーの日本人レフェリー

熱戦が繰り広げられている平昌パラリンピック。日本代表も出場しているパラアイスホッケーの会場・江陵ホッケーセンターで、「もう1人の日本人」がパラリンピックの舞台を初めて踏んだ。 レフェリー(主審)の山口壮太郎さんだ。 最初 […]

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平昌大会でソチ大会の悔しさを払拭する攻めの滑りをした村岡桃佳=チョンソンアルペンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer’s eye】アルペン村岡桃佳、メダル連発もまだ通過点。 最終日まで「攻める」

平昌パラリンピック競技初日の10日、旌善アルペンセンターでアルペンスキーの滑降が行なわれ、女子座位の村岡桃佳(早稲田大)が銀メダルを獲得した。また、女子に続いて行なわれた男子でも座位の森井大輝(トヨタ自動車)が2位に入り […]

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観客の声援に応える熊谷。日韓戦には日本からも大勢のファンが駆けつけた

【Writer’s eye】パラ初出場のアイスホッケー・熊谷昌治、ソチ不参加の悔しさを糧にエースへ成長

韓国に敗戦も「次につながる大きな1点」 パラアイスホッケー日本代表が8年越しに挑んだ夢舞台の初戦は、ほろ苦い結果に終わった。平昌パラリンピックのアイスホッケー日本代表は10日、1次リーグ初戦で韓国と対戦し、1−4で敗れた […]

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筋力やフォームを見直し、さらなる高みをめざす澤田=2017年関東パラ陸上競技選手権大会(撮影/佐山篤)

【Writer’s eye】孤高のジャンパー・澤田優蘭がたどり着いた新たなステージ

競技歴2年目で出場した北京パラリンピック 9年前の北京パリンピック。陸上競技の会場である“鳥の巣”で、17歳の少女は世界に挑もうとしていた。 女子視覚障がいの100m(T13)と走幅跳(T13)に出場した、澤田優蘭。歓声 […]

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【Writer’s eye】デフバスケットボール男子日本代表・上田頼飛監督の飽くなき探究心

【Writer’s eye】デフバスケットボール男子日本代表・上田頼飛監督の飽くなき探究心

聴覚に障がいを持つ人が行う「デフバスケットボール」。試合中は聴力による不平等をなくすため、選手の補聴器の装用が禁止されている。ベンチや仲間の声、審判の笛などが聴こえない彼らは、口の動きを読み取り、ジェスチャー、アイコンタ […]

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【Writer’s eye】逆襲のシナリオ ~ソチへのラストチャンス(後編)~

【Writer’s eye】逆襲のシナリオ ~ソチへのラストチャンス(後編)~

前編で述べたように、パラリンピック出場枠は「8」。そのうちまだ「3」枠がまだ決まっていない。ソチへの道が、断たれたわけではない。降格後の今年の世界選手権 Bプール(長野)で日本は2位に入ったため、この3つのイスを争うソチ […]

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