Writer’s eye

5月、自らボールを持ち、練習で指示を出す上田頼飛監督

【Writer’s eye】デフバスケットボール男子日本代表・上田頼飛監督の飽くなき探究心

聴覚に障がいを持つ人が行う「デフバスケットボール」。試合中は聴力による不平等をなくすため、選手の補聴器の装用が禁止されている。ベンチや仲間の声、審判の笛などが聴こえない彼らは、口の動きを読み取り、ジェスチャー、アイコンタ […]

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チームスローガンに「RESPECT&CONNECT」を掲げ、"チームの絆"で最終予選に挑む(撮影/吉村もと)

【Writer’s eye】逆襲のシナリオ ~ソチへのラストチャンス(後編)~

前編で述べたように、パラリンピック出場枠は「8」。そのうちまだ「3」枠がまだ決まっていない。ソチへの道が、断たれたわけではない。降格後の今年の世界選手権 Bプール(長野)で日本は2位に入ったため、この3つのイスを争うソチ […]

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アイススレッジホッケー日本代表は、最終予選3位以内を目指して強化合宿を重ねている(撮影/吉村もと)

【Writer’s eye】逆襲のシナリオ ~ソチへのラストチャンス(前編)~

ソチパラリンピックが近づいてきた。五輪のあと、来年3月7日に開幕する。アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5種目が実施される。 1998年の長野パラリンピックか […]

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【Writer’s eye】アメリカで培った自信を胸に。ウィルチェアーラグビー仲里の進む道(後編)

【Writer’s eye】アメリカで培った自信を胸に。ウィルチェアーラグビー仲里の進む道(後編)

3シーズン目の全試合を終えて、レイクショア・デモリッションのチームメイトと写真に納まる仲里(左から2人目)=ケンタッキー・ナショナル・コンベンションセンター/撮影:瀬長あすか

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レイクショア・デモリッションの一員として全米選手権に出場した「外国人プレーヤー」仲里進=ケンタッキー・ナショナル・コンベンションセンター

【Writer’s eye】アメリカで培った自信を胸に。ウィルチェアーラグビー仲里の進む道(前編)

レイクショア・デモリッションの一員として全米選手権に出場した「外国人プレーヤー」仲里進=ケンタッキー・ナショナル・コンベンションセンター ウィルチェアーラグビーが盛んな北米。今年の4月27日~29日、ケンタッキー州ルイビ […]

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一時は予選通過も危ぶまれたアメリカだったが、修正を重ねて見事優勝した/撮影:吉村もと

【Writer’s eye】日本の“プライド”が復活のカギか ~世界選手権総括~

一時は予選通過も危ぶまれたアメリカだったが、修正を重ねて見事優勝した/撮影:吉村もと さまざまなドラマとともに、アイススレッジホッケー世界選手権はアメリカの優勝で幕を閉じた。これまでの世界の勢力図が大きく変化するなど、こ […]

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震災から1年。ドッグレッグスの興行「ジンテーゼ」で無差別級王者となったブラインド・ザ・ジャイアント(写真右)/撮影:吉村もと

【Writer’s eye】東北魂を胸に闘う、石巻出身のブラインド選手

震災から1年。ドッグレッグスの興行「ジンテーゼ」で無差別級王者となったブラインド・ザ・ジャイアント(写真右)/撮影:吉村もと 3月10日の夜、全盲のレスラー、ブラインド・ザ・ジャイアントは、北沢タウンホールのリングに上が […]

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