カテゴリー: Writer’s eye

今年4月から練習環境を変え、着実に成長をしている橋本勝也==DGI Huset Vejle(デンマーク・ヴァイレ)

【Writer's eye】車いすラグビー日本代表が世界選手権で3位。次世代エース・橋本勝也が経験した葛藤と覚悟

4年に一度開かれる車いすラグビーの世界選手権が、10月10日から16日までデンマーク・ヴァイレで行なわれた。パラリンピックの8カ国よりも多い、12カ国が参加。2連覇を狙う日本代表は、予選リーグを5戦全勝で首位通過し、準々 […]

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試合が進む横でパンクの修理を行ない、次に備える川﨑さん=DGI Huset Vejle(デンマーク・ヴァイレ)

【Writer's eye】世界一のチームを支える車いすラグビー日本代表メカニックは、ミスから技術を磨いた「もう絶対に選手を裏切ることはしない」

車いす同士のタックルが認められている車いすラグビー。その衝撃と、ハードなチェアワークの積み重ねによって競技用車いす=通称「ラグ車」には大きな負担がかかる。練習中でも、試合中でも、タイヤのパンクはしょっちゅう起こる。そんな […]

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雨が降るなか、力走する樫木(左)と石橋ガイド=山下公園周辺特設会場(撮影/植原義晴)

【Writer’s eye】弱視のトライアスリート・樫木亮太がガイドとともに挑んだ“あこがれのレース”

スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の3種目を連続で行うトライアスロン。自分の限界に挑戦する耐久競技で、鉄人レースとも呼ばれる。パラトライアスロンは障害の種類や程度によって6つのクラスに分けられ、そのなかで […]

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試技を前に目を閉じて集中する山本。第1試技で60キロに成功した=東京国際クルーズターミナル

【Writer’s eye】全日本優勝の山本恵理が向き合った「等身大の自分」

「第22回全日本パラ・パワーリフティング選手権大会」が29日、東京都江東区の東京国際クルーズターミナルで開かれた。コロナ禍で中止や変更を余儀なくされた大会や合宿、そして東京2020大会の代表選考レースと、怒涛のパラリンピ […]

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高い個人技と組織力で3連覇を達成した長野サンダーバーズ=やまびこスケートの森アイスアリーナ(撮影/植原義晴)

【Writer’seye】長野サンダーバーズが3連覇! 各チームの特徴が色濃く出た選手権を振り返る

パラアイスホッケーの4つのクラブチームが日本一を争う「2020年国内クラブ選手権大会」が12月5日~6日に開催された。試合はトーナメント方式で行われ、長野サンダーバーズが3連覇を達成。2位は東京アイスバーンズ、3位はロス […]

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コロナ対策としてマイクを使用し、戦術の説明をする信田監督=やまびこスケートの森アイスアリーナ

【Writer’s eye】リンクに戻った活気、パラアイスホッケー日本代表強化合宿レポート

パラアイスホッケー日本代表の強化合宿が9月19日から22日まで、NTC競技別強化拠点施設のやまびこスケートの森アイスアリーナで行われた。日本パラアイスホッケー協会の強化指定選手20人に、次世代育成選手と日本スポーツ協会に […]

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今年の全米オープン車いすの部は日本人3選手が出場! 初挑戦の大谷桃子に注目!



 


 







(写真:2019年 天皇陛下御在位三十年記念 天皇杯・皇后杯 第35回飯塚国際車いすテニス大会)

【Writer's eye】今年の全米オープン車いすの部は日本人3選手が出場! 初挑戦の大谷桃子に注目!

無観客で行われている今年のテニス全米オープン。佳境を迎えるなか、いよいよ9月10日からは車いすの部がスタートする。 今回は日本人選手3人が出場予定だ。男子世界ランキング1位の国枝慎吾(ユニクロ)、女子同2位の上地結衣(三 […]

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色々なことにチャレンジしながら強くなっている藤田道宣 ※写真は「IWAS車いすフェンシング・ワールドカップ京都大会」のもの

【Writer's eye】車いすフェンサー藤田道宣は、無意味と言われたことを武器にして勝つ

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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世界選手権を初めて制した日本代表を率いた池透暢 ※写真は車いすラグビーワールドチャレンジ2019のもの

【Writer's eye】車いすラグビーで世界一になるため、池透暢は主将の役割を「捨てた」

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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2014年、全仏オープンシングルスで初優勝を飾った上地結衣 ※写真は2020年全豪オープン準決勝のもの(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】上地結衣が「信じられない」と喜びの涙。全仏OP初制覇で観客を魅了した

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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