カテゴリー: Writer’s eye

雨が降るなか、力走する樫木(左)と石橋ガイド=山下公園周辺特設会場(撮影/植原義晴)

【Writer’s eye】弱視のトライアスリート・樫木亮太がガイドとともに挑んだ“あこがれのレース”

スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の3種目を連続で行うトライアスロン。自分の限界に挑戦する耐久競技で、鉄人レースとも呼ばれる。パラトライアスロンは障害の種類や程度によって6つのクラスに分けられ、そのなかで […]

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試技を前に目を閉じて集中する山本。第1試技で60キロに成功した=東京国際クルーズターミナル

【Writer’s eye】全日本優勝の山本恵理が向き合った「等身大の自分」

「第22回全日本パラ・パワーリフティング選手権大会」が29日、東京都江東区の東京国際クルーズターミナルで開かれた。コロナ禍で中止や変更を余儀なくされた大会や合宿、そして東京2020大会の代表選考レースと、怒涛のパラリンピ […]

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高い個人技と組織力で3連覇を達成した長野サンダーバーズ=やまびこスケートの森アイスアリーナ(撮影/植原義晴)

【Writer’seye】長野サンダーバーズが3連覇! 各チームの特徴が色濃く出た選手権を振り返る

パラアイスホッケーの4つのクラブチームが日本一を争う「2020年国内クラブ選手権大会」が12月5日~6日に開催された。試合はトーナメント方式で行われ、長野サンダーバーズが3連覇を達成。2位は東京アイスバーンズ、3位はロス […]

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コロナ対策としてマイクを使用し、戦術の説明をする信田監督=やまびこスケートの森アイスアリーナ

【Writer’s eye】リンクに戻った活気、パラアイスホッケー日本代表強化合宿レポート

パラアイスホッケー日本代表の強化合宿が9月19日から22日まで、NTC競技別強化拠点施設のやまびこスケートの森アイスアリーナで行われた。日本パラアイスホッケー協会の強化指定選手20人に、次世代育成選手と日本スポーツ協会に […]

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今年の全米オープン車いすの部は日本人3選手が出場! 初挑戦の大谷桃子に注目!



 


 







(写真:2019年 天皇陛下御在位三十年記念 天皇杯・皇后杯 第35回飯塚国際車いすテニス大会)

【Writer's eye】今年の全米オープン車いすの部は日本人3選手が出場! 初挑戦の大谷桃子に注目!

無観客で行われている今年のテニス全米オープン。佳境を迎えるなか、いよいよ9月10日からは車いすの部がスタートする。 今回は日本人選手3人が出場予定だ。男子世界ランキング1位の国枝慎吾(ユニクロ)、女子同2位の上地結衣(三 […]

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色々なことにチャレンジしながら強くなっている藤田道宣 ※写真は「IWAS車いすフェンシング・ワールドカップ京都大会」のもの

【Writer's eye】車いすフェンサー藤田道宣は、無意味と言われたことを武器にして勝つ

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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世界選手権を初めて制した日本代表を率いた池透暢 ※写真は車いすラグビーワールドチャレンジ2019のもの

【Writer's eye】車いすラグビーで世界一になるため、池透暢は主将の役割を「捨てた」

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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2014年、全仏オープンシングルスで初優勝を飾った上地結衣 ※写真は2020年全豪オープン準決勝のもの(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】上地結衣が「信じられない」と喜びの涙。全仏OP初制覇で観客を魅了した

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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JR東京駅丸の内中央広場の東京パラリンピック開幕までの時間を示すカウントダウン時計。延期決定直前の20日には、あと「158日」と刻まれていた

【Writer’s eye】東京パラリンピックは1年程度の延期が決定

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、3月24日、国際オリンピック委員会(IOC)が臨時理事会を開き、東京2020オリンピックの1年程度の延期を承認した。 パラリンピックは本大会終了の約2週間後に組織委員会に […]

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2年ぶり10度目の全豪オープン優勝を果たした国枝慎吾

【Writer's eye】全豪10度目優勝の国枝慎吾が「今がいちばん強い」と言える理由

壮絶な打ち合いの末、チャンピオンシップポイントを手にする。彼のテニスは勢いを増し、追い込まれた相手は返球するのがやっとだった。メルボルンの夏の青空に向かって高く上がったボール。彼はその下で体勢を整えると、渾身の力でスマッ […]

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