カテゴリー: Writer’s eye

3大会目の挑戦で、初めてアジアを制した上地結衣(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】車いすテニス、国枝慎吾が3連覇と上地結衣が初V。東京パラ出場権を獲得

アジアパラ競技大会(インドネシア・ジャカルタ)で、男子車いすテニスの国枝慎吾(ユニクロ)、女子の上地結衣(エイベックス)がそれぞれシングルスで優勝し、2020年東京パラリンピックのシングルス出場権を獲得した。東京パラまで […]

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アジアパラ競技大会でシングルスが銀、ダブルスで金を獲得した菅野浩二(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】東京パラ出場を目指す菅野浩二。ある助言を機にクァード転向を決意

アジアパラ競技大会の注目競技、車いすテニスで世界を席巻する日本勢の存在感は今回も健在だった。男子シングルスは国枝慎吾(ユニクロ)が金、眞田卓(凸版印刷)が銀、鈴木康平(AOI Pro.)が銅と、表彰台を独占。国枝と眞田は […]

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男子72㎏級で5位入賞を果たした樋口健太郎(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】競技歴1年弱でアジア5位。パラ・パワーリフター樋口健太郎が歩む道

パラバドミントンやボッチャなど、アジア勢が世界を席巻する競技がいくつかあるが、パラ・パワーリフティングもそのひとつ。インドネシア・ジャカルタで行なわれているアジアパラ競技大会では、競技初日の7日から9日までの3日間のあい […]

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今大会SS6クラス(低身長)で、唯一出場した畠山洋平選手

【Writer's eye】知れば知るほど面白いパラバドミントン。魅力は各クラスの工夫や戦術

2020年東京パラリンピックから採用されるパラバドミントン。一般のバドミントンと同じで、パラバドミントンも特にアジア勢が強く、現在、インドネシアのジャカルタで開かれているアジアパラ競技大会では、まさに世界レベルの戦いが繰 […]

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藤原は粘る相手を振り切り、勝利した瞬間、思わず表情が崩れた=ブンカルノ競技場

【Writer's eye】4年前の悪夢払拭、藤原が激戦制す「大きな一勝」

パラバドミントンでは、下肢障がい男子SL3の日本のエース、藤原大輔(LINE)がインドネシアの選手に23-21、21-16で勝利した。 「世界ランク2位の藤原が、1次リーグの初戦をストレート勝ちした」。こうして文字にする […]

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CPサッカー日本代表として活躍が期待される大野=カナフィールド(撮影/荒木美晴)

【Writer’s eye】「泥臭く、人を楽しませるプレーを」 CPサッカー日本代表・大野僚久が歩む、サッカー人生

CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)日本代表、大野僚久(ともひさ)。幼いころから、彼のそばにはいつもサッカーボールがあった。 小学2年でサッカーを始め、平日・休日問わずに練習に明け暮れる毎日。「ボールを長く持ちたい」 […]

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デフサッカー日本代表合宿で植松隼人監督(左)と動きを確認する原口凌輔(中央)

【Writer’s eye】デフサッカー選手・原口凌輔の挑戦「発信力のある人間に」

ピッチの上を、いきいきと駆ける。その姿は、無我夢中でボールを追った少年時代も、デフサッカー日本代表のユニフォームに袖を通す今も、変わらない。 原口凌輔には、生まれつき聴覚障がいがある。サッカーとの出会いは小学2年のとき。 […]

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エントリーした5種目すべてでメダルを獲得したアルペンスキーの村岡桃佳(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】若手とベテランの活躍に沸いた平昌パラ、東京と北京ではさらなる飛躍に期待

平昌パラリンピックが閉幕した。アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、スノーボード、パラアイスホッケー、車いすカーリングの6競技80種目が実施され、冬季大会では過去最多となる49の国と地域から、約570人が […]

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7、8位決定戦でもスウェーデンを相手に厳しい戦いを強いられた日本=江陵ホッケーセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】平昌で全敗のパラアイスホッケー日本。 再起へ待ち受けるイバラ道

平昌パラリンピック最終日の3月18日、江陵ホッケーセンターではパラアイスホッケー決勝が行なわれた。開場が満員になったそのカードは、ともに優勝候補のカナダ対アメリカ。試合は最終ピリオドの終了直前に同点に追いついたアメリカが […]

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3本とも攻めの滑りで金メダルを獲得した成田緑夢=旌善アルペンセンター(撮影:フォトサービス・ワン/植原義晴)

【Writer's eye】パラスノーボード成田緑夢。リスクを恐れず、攻め続けて金メダル

平昌パラリンピックのパラスノーボードは16日、旗門を設置したコースを3回滑走し、最速タイムを競うバンクドスラロームが行なわれ、男子LL2(下肢障がい)の成田緑夢(近畿医療専門学校)が金メダルを獲得。平昌大会からの新競技で […]

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