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今年の全米オープン車いすの部は日本人3選手が出場! 初挑戦の大谷桃子に注目!



 


 







(写真:2019年 天皇陛下御在位三十年記念 天皇杯・皇后杯 第35回飯塚国際車いすテニス大会)

【Writer's eye】今年の全米オープン車いすの部は日本人3選手が出場! 初挑戦の大谷桃子に注目!

無観客で行われている今年のテニス全米オープン。佳境を迎えるなか、いよいよ9月10日からは車いすの部がスタートする。 今回は日本人選手3人が出場予定だ。男子世界ランキング1位の国枝慎吾(ユニクロ)、女子同2位の上地結衣(三 […]

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男子10000mで力走する堀越。初日の5000mも制した=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(撮影/植原義晴)

マラソンの堀越が10000mでアジア新、1年後のレースをイメージして力走

「WPA公認第31回日本パラ陸上競技選手権大会」は6日、最終日を迎え、視覚障害T12の男子マラソンで東京パラリンピックの出場を確実にしている堀越信司(NTT西日本)が、男子10000mで32分23秒61のアジア新記録を樹 […]

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男子やり投(F46)を制した山﨑晃裕は、60m09のビッグスローでセカンドベストをマーク=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(撮影/植原義晴)

復調の山﨑が混戦の男子やり投を制す!

「WPA公認第31回日本パラ陸上競技選手権大会」が9月5日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕した。 東京パラ出場を目指すライバル対決に注目が集まった男子やり投(F46)は、山﨑晃裕(順天堂大職員)が最終投擲で60m0 […]

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パラ1年前リモート会見で東京大会への思いを語った木村敬一(撮影/植原義晴 ※写真は昨年の春季記録会時のもの)

【東京パラまで1年】木村は悲願の金メダルに向け「毎日を積み重ねていくのみ」

日本身体障がい者水泳連盟と日本知的障害者水泳連盟は22日、東京パラリンピック1年前リモート会見を行った。 新型コロナウイルス感染症の影響で来年5月に延期された「ジャパンパラ水泳競技大会(横浜国際プール)」を、東京パラリン […]

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今季初の実践形式のレースに出場した瀬立モニカ=木場潟カヌー競技場

今季初の実戦形式に笑顔、瀬立「楽しかった」

日本障害者カヌー協会主催のイベント「第3回全国200M競漕in木場潟」が9日、石川県小松市の木場潟カヌー競技場で開催され、東京パラリンピック日本代表に内定している瀬立モニカ(江東区カヌー協会)が出場。男子選手2人と競い、 […]

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アメリカ・アラバマ州の自宅から会見に参加したケビン・オアーヘッドコーチ(写真は会見のスクリーンショット)

車いすラグビー日本代表がオンライン記者会見、オアーHC「延期は日本チームにプラスに働く」

車いすラグビー日本代表が4日、オンラインによる会見を開き、ケビン・オアーHCとキャプテンの池透暢、今井友明が報道陣の取材に応じた。 日本代表は強化合宿を7月18日から1週間にわたって実施。新型コロナウイルス感染拡大防止の […]

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為末大氏とともにローレウス・アンバサダーに就任した有森裕子氏(写真提供:Laureus PR事務局)

ローレウス新アンバサダーに就任、SO日本理事長の有森裕子氏「周囲の人たちが笑顔を発信することが大事」

女子マラソンオリンピックメダリストの有森裕子氏と日本人初の世界大会でのスプリント種目メダリストであり、男子400メートルハードルの日本記録保持者でもある為末大氏が、世界40か国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組ん […]

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8月3日、1年延期になっていた東京パラリンピックの競技日程と会場が発表された(写真は2月7日に日本パラリンピック委員会が発表した「TEAM PARALYMPIC JAPAN」のチームマーク)

東京パラリンピックの競技日程が確定! 8月24日開幕、競技会場は変更なし

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は3日、パラリンピックの競技日程を発表した。オリンピックと同様に当初の予定から1日ずつ前にスライドして、2021年8月24日に開幕。12日間で22競技539種目を実施し、9月 […]

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パラサポ職員として、パワーリフティングの選手として、仕事と競技に全力で取り組む山本恵理(写真提供:日本財団パラリンピックサポートセンター)

山本恵理が語る「パラスポーツの価値と可能性」、オンラインセミナーに出演

パラパワーリフティングの山本恵理(日本財団パラリンピックサポートセンター)が、オンラインセミナー「パラスポーツのポテンシャルについて為末大氏と考える」(ゲッティイメージズ株式会社主催)にゲストスピーカーとして出演。車いす […]

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色々なことにチャレンジしながら強くなっている藤田道宣 ※写真は「IWAS車いすフェンシング・ワールドカップ京都大会」のもの

【Writer's eye】車いすフェンサー藤田道宣は、無意味と言われたことを武器にして勝つ

アスリートの「覚醒の時」――。 それはアスリート本人でも明確には認識できないものかもしれない。 ただ、その選手に注目し、取材してきた者だからこそ「この時、持っている才能が大きく花開いた」と言える試合や場面に遭遇することが […]

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