カテゴリー: 陸上

男子10000mで力走する堀越。初日の5000mも制した=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(撮影/植原義晴)

マラソンの堀越が10000mでアジア新、1年後のレースをイメージして力走

「WPA公認第31回日本パラ陸上競技選手権大会」は6日、最終日を迎え、視覚障害T12の男子マラソンで東京パラリンピックの出場を確実にしている堀越信司(NTT西日本)が、男子10000mで32分23秒61のアジア新記録を樹 […]

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男子やり投(F46)を制した山﨑晃裕は、60m09のビッグスローでセカンドベストをマーク=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(撮影/植原義晴)

復調の山﨑が混戦の男子やり投を制す!

「WPA公認第31回日本パラ陸上競技選手権大会」が9月5日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕した。 東京パラ出場を目指すライバル対決に注目が集まった男子やり投(F46)は、山﨑晃裕(順天堂大職員)が最終投擲で60m0 […]

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今年に入りエントリーし始めた200mで早くも結果を出した井谷俊介=町田市立陸上競技場(撮影/植原義晴)

井谷が200mでアジア新記録樹立!

「WPA公認 第24回関東パラ陸上競技選手権大会」が6日、町田市立陸上競技場で開幕した。初日は3個のアジア記録、10個の日本記録が更新された。大会は7日まで行われる。 男子200m(T64/切断など)決勝は、井谷俊介(S […]

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天候が崩れるなか、男子400m(T52)を制した佐藤友祈=ヤンマースタジアム長居(撮影/植原義晴)

佐藤友祈が存在感、女子は兎澤、佐々木がアジア新!

「第30回日本パラ陸上競技選手権大会」は2日、大阪市のヤンマースタジアム長居で最終日を迎えた 男子400m(T52)は世界記録保持者・佐藤友祈(World-AC)が、伊藤智也(バイエル薬品)、上与那原寛和(SMBC日興証 […]

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男子5000mの視覚障がいクラスで先頭を走る堀越信司=ヤンマースタジアム長居(撮影/植原義晴)

パラ陸上界を牽引する堀越、山本らが優勝

「第30回日本パラ陸上競技選手権大会」が1日、ヤンマースタジアム長居で開幕した。 4月のロンドンマラソンで3位に入り、東京2020パラリンピックの出場枠を獲得し、代表入りを確実にしている堀越信司(T12/NTT西日本)が […]

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男子走幅跳(T64)で伝説が誕生! マルクス・レームが世界新記録を樹立==正田醤油スタジアム群馬(撮影/植原義晴)

日本で魅せた! 王者マルクス・レームが走幅跳で世界新樹立!

群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われているWorld Para Athletics公認「2018ジャパンパラ陸上競技大会」が8日、競技2日目を迎え、男子走幅跳(T64)で右脚義足のマルクス・レーム(ドイツ)が8m […]

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女子100m(T63)で力強い走りで駆け抜けるマルティナ・カイローニ(右端)=正田醤油スタジアム群馬(撮影/植原義晴)

国内外のトップ選手も参戦! 陸上ジャパンパラ開幕

World Para Athletics公認「2018ジャパンパラ陸上競技大会」が7日、群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬で始まった。 今大会は海外からトップアスリートも参戦。女子100m(T63)では、パラリンピック […]

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筋力やフォームを見直し、さらなる高みをめざす澤田=2017年関東パラ陸上競技選手権大会(撮影/佐山篤)

【Writer’s eye】孤高のジャンパー・澤田優蘭がたどり着いた新たなステージ

競技歴2年目で出場した北京パラリンピック 9年前の北京パリンピック。陸上競技の会場である“鳥の巣”で、17歳の少女は世界に挑もうとしていた。 女子視覚障がいの100m(T13)と走幅跳(T13)に出場した、澤田優蘭。歓声 […]

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若手の成長著しいT54で2種目を制した渡辺勝(写真左)=駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(撮影/佐山篤)

リオ代表組、若手も躍進! 日本選手権が閉幕

6月10〜11日の2日間にわたって、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で「IPC公認 第28回日本パラ陸上競技選手権大会」が開かれた。東京での開催は初。昨年のリオパラリンピックに出場したトップ選手から10代の若手選 […]

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【車いす駅伝】大分Aが10年ぶり9度目の優勝!

【車いす駅伝】大分Aが10年ぶり9度目の優勝!

「第28回全国車いす駅伝競走大会」が12日、京都市内で開かれた。今年は全国から18チームが参加。国立京都国際会館前から西京極総合運動公園陸上競技場までの5区間21.3㎞のコース。優勝は45分56秒でゴール下大分Aで、10 […]

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