カテゴリー: 陸上

男子走幅跳(T64)で伝説が誕生! マルクス・レームが世界新記録を樹立==正田醤油スタジアム群馬(撮影/植原義晴)

日本で魅せた! 王者マルクス・レームが走幅跳で世界新樹立!

群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われているWorld Para Athletics公認「2018ジャパンパラ陸上競技大会」が8日、競技2日目を迎え、男子走幅跳(T64)で右脚義足のマルクス・レーム(ドイツ)が8m […]

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女子100m(T63)で力強い走りで駆け抜けるマルティナ・カイローニ(右端)=正田醤油スタジアム群馬(撮影/植原義晴)

国内外のトップ選手も参戦! 陸上ジャパンパラ開幕

World Para Athletics公認「2018ジャパンパラ陸上競技大会」が7日、群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬で始まった。 今大会は海外からトップアスリートも参戦。女子100m(T63)では、パラリンピック […]

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筋力やフォームを見直し、さらなる高みをめざす澤田=2017年関東パラ陸上競技選手権大会(撮影/佐山篤)

【Writer’s eye】孤高のジャンパー・澤田優蘭がたどり着いた新たなステージ

競技歴2年目で出場した北京パラリンピック 9年前の北京パリンピック。陸上競技の会場である“鳥の巣”で、17歳の少女は世界に挑もうとしていた。 女子視覚障がいの100m(T13)と走幅跳(T13)に出場した、澤田優蘭。歓声 […]

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若手の成長著しいT54で2種目を制した渡辺勝(写真左)=駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(撮影/佐山篤)

リオ代表組、若手も躍進! 日本選手権が閉幕

6月10~11日の2日間にわたって、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で「IPC公認 第28回日本パラ陸上競技選手権大会」が開かれた。東京での開催は初。昨年のリオパラリンピックに出場したトップ選手から10代の若手選 […]

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【車いす駅伝】大分Aが10年ぶり9度目の優勝!

【車いす駅伝】大分Aが10年ぶり9度目の優勝!

「第28回全国車いす駅伝競走大会」が12日、京都市内で開かれた。今年は全国から18チームが参加。国立京都国際会館前から西京極総合運動公園陸上競技場までの5区間21.3㎞のコース。優勝は45分56秒でゴール下大分Aで、10 […]

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【リオ2016】53歳、短距離界のパイオニア。永尾嘉章が挑んだ7度目のパラリンピック

【リオ2016】53歳、短距離界のパイオニア。永尾嘉章が挑んだ7度目のパラリンピック

「今回がメダルに一番近いと思っていました。(予選全体の)リザルトもちょっと落ちていたので、チャンスだっただけに本当に残念です」 永尾嘉章(よしふみ/兵庫県加東健康福祉事務所)が挑んだ、車いすT54クラスの男子100m。予 […]

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【リオ2016】山本篤が走幅跳で銀メダルを獲得!

【リオ2016】山本篤が走幅跳で銀メダルを獲得!

陸上の男子走幅跳(切断などT42クラス)決勝で、山本篤(スズキ浜松AC)が自己ベストタイの6m62をマークして銀メダルを獲得した。得意の同種目では北京大会で2位になっており、8年ぶりの表彰台。また、今大会は男子400mリ […]

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ボッチャ日本代表=カリオカアリーナ2

【9月12日/第5日目】ボッチャがチーム戦で初の銀メダルを獲得! 水泳・木村が銀、陸上・切断リレーで銅

リオパラリンピック第5日目、日本は3つのメダルを獲得した。 ボッチャ混合団体(BC1-2)決勝の相手は、世界ランキング1位でロンドン大会では金メダルを獲得しているタイ。日本は杉村英孝(伊豆介護センター)、廣瀬隆喜(アルム […]

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リオ最終選考会を兼ねたジャパンパラが閉幕

リオ最終選考会を兼ねたジャパンパラが閉幕

リオパラリンピック代表の最終選考会を兼ねたジャパンパラ陸上競技大会が6月3日から2日間の日程で、新潟市のデンカビッグスワンススタジアムで行われた。 女子100mのT42(大腿切断などのクラス)で大西瞳(ヘルスエンジェルス […]

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男子走幅跳で山本篤が6m56の世界記録樹立! 女子は高桑が100m、中西が走幅跳でアジア新!

男子走幅跳で山本篤が6m56の世界記録樹立! 女子は高桑が100m、中西が走幅跳でアジア新!

パラ陸上の国内最高峰の大会である「第27回日本パラ陸上競技選手権大会」が4月29日、5月1日の2日間、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパークで開かれた。9月のリオパラリンピックの選考会を兼ねており、多くの国内トップ選 […]

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