カテゴリー: 陸上

女子走幅跳(T63)をアジア記録で制した兎澤朋美=屋島レクザムフィールド(撮影/植原義晴)

【ジャパンパラ】代表内定の兎澤がアジア新記録で優勝!

東京2020パラリンピックの代表最終選考会を兼ねる「2021ジャパンパラ陸上競技大会」(香川県高松市・屋島レクザムフィールド)は25日、大会最終日を迎えた。 女子走幅跳(T63)で東京2020パラリンピック日本代表に内定 […]

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右腕の義手をはずし、おもりを着けてレースに臨み、2種目を制した辻(中央)=屋島レグザムフィールド(撮影/植原義晴)

【ジャパンパラ】辻が日本新で400mを制す「後半に失速しない走りができた」

東京2020パラリンピックの代表最終選考会を兼ねる「2021ジャパンパラ陸上競技大会」が24日、香川県高松市の屋島レクザムフィールドで開幕した。 女子400m(上肢障害T47)は、リオ2016パラリンピック銅メダリストの […]

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男子100m(T52)で17秒19のアジア新記録を樹立する好パフォーマンスを見せた大矢勇気=駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(撮影/植原義晴)

東京パラ代表内定の大矢と兎澤がアジア新で優勝!

「第32回日本パラ陸上競技選手権大会」が3月20日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開幕した。 すでに東京パラの代表に内定している大矢勇気(ニッセイ・ニュークリエーション)は男子100m(T52)に出場し、17 […]

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プロに転向し、都内で記者会見を開いたパラ陸上の佐藤友祈(オンライン会見のスクリーンショット)

プロ転向の佐藤友祈が会見「諦めなければ必ず道は開ける」

パラ陸上男子T52クラスの400mと1500mなど4種目の世界記録保持者で、東京2020パラリンピックでも金メダル獲得の期待がかかる佐藤友祈が、2月1日付でフォント制作会社の「株式会社モリサワ」と所属契約を結び、プロに転 […]

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男子10000mで力走する堀越。初日の5000mも制した=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(撮影/植原義晴)

マラソンの堀越が10000mでアジア新、1年後のレースをイメージして力走

「WPA公認第31回日本パラ陸上競技選手権大会」は6日、最終日を迎え、視覚障害T12の男子マラソンで東京パラリンピックの出場を確実にしている堀越信司(NTT西日本)が、男子10000mで32分23秒61のアジア新記録を樹 […]

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男子やり投(F46)を制した山﨑晃裕は、60m09のビッグスローでセカンドベストをマーク=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(撮影/植原義晴)

復調の山﨑が混戦の男子やり投を制す!

「WPA公認第31回日本パラ陸上競技選手権大会」が9月5日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕した。 東京パラ出場を目指すライバル対決に注目が集まった男子やり投(F46)は、山﨑晃裕(順天堂大職員)が最終投擲で60m0 […]

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今年に入りエントリーし始めた200mで早くも結果を出した井谷俊介=町田市立陸上競技場(撮影/植原義晴)

井谷が200mでアジア新記録樹立!

「WPA公認 第24回関東パラ陸上競技選手権大会」が6日、町田市立陸上競技場で開幕した。初日は3個のアジア記録、10個の日本記録が更新された。大会は7日まで行われる。 男子200m(T64/切断など)決勝は、井谷俊介(S […]

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天候が崩れるなか、男子400m(T52)を制した佐藤友祈=ヤンマースタジアム長居(撮影/植原義晴)

佐藤友祈が存在感、女子は兎澤、佐々木がアジア新!

「第30回日本パラ陸上競技選手権大会」は2日、大阪市のヤンマースタジアム長居で最終日を迎えた 男子400m(T52)は世界記録保持者・佐藤友祈(World-AC)が、伊藤智也(バイエル薬品)、上与那原寛和(SMBC日興証 […]

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男子5000mの視覚障がいクラスで先頭を走る堀越信司=ヤンマースタジアム長居(撮影/植原義晴)

パラ陸上界を牽引する堀越、山本らが優勝

「第30回日本パラ陸上競技選手権大会」が1日、ヤンマースタジアム長居で開幕した。 4月のロンドンマラソンで3位に入り、東京2020パラリンピックの出場枠を獲得し、代表入りを確実にしている堀越信司(T12/NTT西日本)が […]

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男子走幅跳(T64)で伝説が誕生! マルクス・レームが世界新記録を樹立==正田醤油スタジアム群馬(撮影/植原義晴)

日本で魅せた! 王者マルクス・レームが走幅跳で世界新樹立!

群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われているWorld Para Athletics公認「2018ジャパンパラ陸上競技大会」が8日、競技2日目を迎え、男子走幅跳(T64)で右脚義足のマルクス・レーム(ドイツ)が8m […]

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