カテゴリー: パラパワーリフティング

女子55㎏級で高い集中力を発揮し、好パフォーマンスを見せたマクドナルド山本恵理=日本工学院八王子専門学校(撮影/植原義晴)

初日は女子の山本、森﨑ら5階級で日本新!

「第19回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」が2日、八王子市の日本工学院八王子専門学校で開幕した。日本一を決める国内最高峰の大会で、今回から新たに海外選手を招待する国際大会となり、強豪ベトナムやラオス、韓 […]

Read more ›
ガイドレールを触りながら助走し、投球する全盲の森(撮影/植原義晴)

【DAY6】テンピンボウリングで日本チームが銀! パワーリフティングは大堂が銅メダル!

アジアパラ競技大会は11 日、競技6日目を迎えた。 テンピンボウリングは視覚障がい者によるチーム戦が行われ、日本の森寛樹(全日本障害者ボウリング協会)・小林和明(折尾スターレーン)・清杉政敏(フレンドリーアイ札幌)チーム […]

Read more ›
男子72㎏級で5位入賞を果たした樋口健太郎(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】競技歴1年弱でアジア5位。パラ・パワーリフター樋口健太郎が歩む道

パラバドミントンやボッチャなど、アジア勢が世界を席巻する競技がいくつかあるが、パラ・パワーリフティングもそのひとつ。インドネシア・ジャカルタで行なわれているアジアパラ競技大会では、競技初日の7日から9日までの3日間のあい […]

Read more ›
男子72㎏級で今季世界ランク6位相当の160㎏に成功した樋口健太郎=サン・アビリティーズ城陽

東京パラへの一歩・アジア選手権の出場権をかけ、記録に挑戦!

パラ・パワーリフティングの国内トップ選手および一般部門等の選手が出場する「第1回チャレンジカップ京都」が12〜13日、同競技の強化拠点に指定されている京都府城陽市のサン・アビリティーズ城陽で行われた。 9月に北九州市で開 […]

Read more ›
日本人初の200㎏成功に挑戦した男子107㎏級の中辻克仁は、今大会の年間最優秀選手賞に選ばれた=日本体育大学東京・世田谷キャンパス記念講堂

腕一本の力勝負、“心技体”でめざせ日本一!

「第18回全日本パラ・パワーリフティング選手権大会」が17日、日本体育大学東京・世田谷キャンパス記念講堂で行われ、男女あわせて45名の選手が記録に挑戦した。 初出場の選手も多数参加 パラ・パワーリフティングは2020年東 […]

Read more ›
限界に挑戦! JAPAN CUP 6階級で日本新!

限界に挑戦! JAPAN CUP 6階級で日本新!

下肢に障がいを持つ選手による「パラ・パワーリフティング2017ジャパンカップ」が16日、北九州芸術劇場で行われた。IPC(国際パラリンピック委員会)公認大会で、9月にメキシコで行われる世界選手権の最終予選を兼ねた大会。東 […]

Read more ›
世界的指導者ジョン・エイモス氏が直接指導、選手に伝えたいこととは

世界的指導者ジョン・エイモス氏が直接指導、選手に伝えたいこととは

5月22日から京都府城陽市のサンアビリティーズ城陽でパラパワーリフティングの合宿が行われている。今回は、パラパワーリフティングの世界的指導者であるジョン・エイモス氏(イギリス)を招き、座学と実践指導を実施。23日にはその […]

Read more ›