作者別: 荒木 美晴

ガイドレールを触りながら助走し、投球する全盲の森(撮影/植原義晴)

【DAY6】テンピンボウリングで日本チームが銀! パワーリフティングは大堂が銅メダル!

アジアパラ競技大会は11 日、競技6日目を迎えた。 テンピンボウリングは視覚障がい者によるチーム戦が行われ、日本の森寛樹(全日本障害者ボウリング協会)・小林和明(折尾スターレーン)・清杉政敏(フレンドリーアイ札幌)チーム […]

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男子72㎏級で5位入賞を果たした樋口健太郎(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】競技歴1年弱でアジア5位。パラ・パワーリフター樋口健太郎が歩む道

パラバドミントンやボッチャなど、アジア勢が世界を席巻する競技がいくつかあるが、パラ・パワーリフティングもそのひとつ。インドネシア・ジャカルタで行なわれているアジアパラ競技大会では、競技初日の7日から9日までの3日間のあい […]

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視覚障害T12女子100mで優勝した澤田優蘭(右)=撮影/植原義晴

【DAY5】陸上の澤田、井谷らが混戦の100mで金メダル獲得!

アジアパラ競技大会は10日、競技5日目を迎えた。 陸上では、各クラスの男女100m決勝などが行われ、視覚障害T12の澤田優蘭(マッシュスポーツラボ)が優勝を果たした。 また、切断などT64クラスで、前日の予選で11秒70 […]

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今大会SS6クラス(低身長)で、唯一出場した畠山洋平選手

【Writer's eye】知れば知るほど面白いパラバドミントン。魅力は各クラスの工夫や戦術

2020年東京パラリンピックから採用されるパラバドミントン。一般のバドミントンと同じで、パラバドミントンも特にアジア勢が強く、現在、インドネシアのジャカルタで開かれているアジアパラ競技大会では、まさに世界レベルの戦いが繰 […]

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タイムは今季世界最高の58秒49。木村に「完敗」と言わしめた富田の泳ぎ=インドネシア・ジャカルタ(撮影/植原義晴)

【DAY3】富田宇宙がライバル木村に競り勝ち100自で金メダル!

インドネシア2018アジアパラ競技大会は8日、水泳の男子100m自由形決勝が行われ、視覚障害S11クラスの富田宇宙(日体大大学院)が58秒49で金メダルを獲得した。 自身が持つ今季世界最高記録を更新する会心の泳ぎ。スター […]

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藤原は粘る相手を振り切り、勝利した瞬間、思わず表情が崩れた=ブンカルノ競技場

【Writer's eye】4年前の悪夢払拭、藤原が激戦制す「大きな一勝」

パラバドミントンでは、下肢障がい男子SL3の日本のエース、藤原大輔(LINE)がインドネシアの選手に23-21、21-16で勝利した。 「世界ランク2位の藤原が、1次リーグの初戦をストレート勝ちした」。こうして文字にする […]

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宿敵・中国に勝利し、喜ぶ日本代表メンバー=バライ・カラティニ(撮影/植原義晴)

【DAY2】本格的に競技スタート、日本勢は水泳で4個の金メダルを獲得!

インドネシア2018アジアパラ競技大会は7日、各競技が本格的に始まった。水泳では、女子200m自由形(S14知的障害)で15歳の北野安美紗(スポーツクラブ&スパルネッサンス登美ヶ丘)、同女子100mバタフライ(S10運動 […]

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旗手の前川を先頭に行進する日本代表選手団=ブンカルノ競技場(撮影/植原義晴)

東京パラ前最後の総合大会、ジャカルタでアジアパラ競技大会開幕!

4年に一度のアジアのパラスポーツの祭典、インドネシア2018アジアパラ競技大会の開会式が6日、ジャカルタのブンカルノ競技場で行われた。過去最多の304人を派遣する日本選手団は、旗手の20歳、前川楓(陸上/チームKAITE […]

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次世代アスリートとして注目される里見紗李奈が単複2冠! =町田市立総合体育館(撮影/植原義晴)

強豪不在も大会盛り上げた日本勢、9個の金メダル獲得

「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018」は30日、最終日を迎えた。日本人選手がシングルス8人、ダブルス8組が決勝まで勝ち上がり、最後まで会場を盛り上げた。 地元の声援を受けながら、男子SU5シ […]

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1次リーグ2戦2勝と波に乗る男子上肢障がいSU5の正垣源(Tポイント・ジャパン)=町田市立総合体育館(撮影/植原義晴)

熱戦開幕! シャトル追って頂点へ!

パラバドミントンの国際大会「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018」が26日、町田市立総合体育館で始まった。世界バドミントン連盟(BWF)の公認大会のひとつで、昨年に引き続いての開催が実現。世界 […]

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