カテゴリー: 夏季競技

積極的にシュートを打つカクテルの北田(右端)。チームは少数精鋭で5連覇を目指す=グリーンアリーナ神戸(撮影/八木敏久)

皇后杯を手にするのは!? 決勝は昨年と同じ、カクテル対スクラッチ!

女子車いすバスケットボールのクラブ日本一を決める「皇后杯 第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会」が11月10日、グリーンアリーナ神戸で開幕した。今大会は、日本車いすバスケットボール連盟が皇后杯を下賜され、初め […]

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強豪アルゼンチンから先制ゴールを挙げガッツポーズを作る川村怜=町田市立総合体育館(撮影/植原義晴)

日本は世界2位のアルゼンチンに歴史的ゴール奪うも逆転負け

ブラインドサッカーの競技普及と2020年東京パラリンンピックでのメダル獲得に向けた強化を目的とする国際親善大会「ブラインドサッカーチャレンジカップ2018」が11月4日、町田市立総合体育館で行われた。世界ランク9位の日本 […]

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3大会目の挑戦で、初めてアジアを制した上地結衣(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】車いすテニス、国枝慎吾が3連覇と上地結衣が初V。東京パラ出場権を獲得

アジアパラ競技大会(インドネシア・ジャカルタ)で、男子車いすテニスの国枝慎吾(ユニクロ)、女子の上地結衣(エイベックス)がそれぞれシングルスで優勝し、2020年東京パラリンピックのシングルス出場権を獲得した。東京パラまで […]

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「不得意」というトラックで結果を残した野口。2020年東京パラリンピックでは金メダルを目指す(撮影/植原義晴)

【DAY8】大会最終日、自転車で日本勢がメダルラッシュ!

アジアパラ競技大会は13日、大会最終日を迎えた。 自転車競技ではトラックレース行われ、片脚のサイクリスト・川本翔大(大和産業)が男子C1-3の1キロタイムトライアルで銅メダルを獲得。「狙っていたのは金メダル。自己ベストに […]

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アジアパラ競技大会でシングルスが銀、ダブルスで金を獲得した菅野浩二(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】東京パラ出場を目指す菅野浩二。ある助言を機にクァード転向を決意

アジアパラ競技大会の注目競技、車いすテニスで世界を席巻する日本勢の存在感は今回も健在だった。男子シングルスは国枝慎吾(ユニクロ)が金、眞田卓(凸版印刷)が銀、鈴木康平(AOI Pro.)が銅と、表彰台を独占。国枝と眞田は […]

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中国との決勝戦。ボールをキープするキャプテンの藤井郁美(撮影/植原義晴)

【DAY7】車いすバスケットボール女子は中国に敗れ銀メダル

アジアパラ競技大会は12日、競技7日目を迎えた。 車いすバスケットボール女子の日本対中国の決勝が行われ、日本は相手のパワーの前にシュートの正確性を欠き、35―65で敗れた。前回仁川大会に続き、銀メダルだった。 最終日の1 […]

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ガイドレールを触りながら助走し、投球する全盲の森(撮影/植原義晴)

【DAY6】テンピンボウリングで日本チームが銀! パワーリフティングは大堂が銅メダル!

アジアパラ競技大会は11 日、競技6日目を迎えた。 テンピンボウリングは視覚障がい者によるチーム戦が行われ、日本の森寛樹(全日本障害者ボウリング協会)・小林和明(折尾スターレーン)・清杉政敏(フレンドリーアイ札幌)チーム […]

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男子72㎏級で5位入賞を果たした樋口健太郎(撮影/植原義晴)

【Writer's eye】競技歴1年弱でアジア5位。パラ・パワーリフター樋口健太郎が歩む道

パラバドミントンやボッチャなど、アジア勢が世界を席巻する競技がいくつかあるが、パラ・パワーリフティングもそのひとつ。インドネシア・ジャカルタで行なわれているアジアパラ競技大会では、競技初日の7日から9日までの3日間のあい […]

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今大会SS6クラス(低身長)で、唯一出場した畠山洋平選手

【Writer's eye】知れば知るほど面白いパラバドミントン。魅力は各クラスの工夫や戦術

2020年東京パラリンピックから採用されるパラバドミントン。一般のバドミントンと同じで、パラバドミントンも特にアジア勢が強く、現在、インドネシアのジャカルタで開かれているアジアパラ競技大会では、まさに世界レベルの戦いが繰 […]

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タイムは今季世界最高の58秒49。木村に「完敗」と言わしめた富田の泳ぎ=インドネシア・ジャカルタ(撮影/植原義晴)

【DAY3】富田宇宙がライバル木村に競り勝ち100自で金メダル!

インドネシア2018アジアパラ競技大会は8日、水泳の男子100m自由形決勝が行われ、視覚障害S11クラスの富田宇宙(日体大大学院)が58秒49で金メダルを獲得した。 自身が持つ今季世界最高記録を更新する会心の泳ぎ。スター […]

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